May 11, 2009
ガラスの修理はすぐに対応
急に割れてしまったガラスとのままにすることは悪いことです。インターネットで見ると、出張やガラスの修理をしてくれるところがありました。さらに、工場直結すぐガラス修理完了するようにします。全国的なネットワークであるため、どこでもガラス修理依頼があるようにすごいサービスが良いと思いました。窓ガラスなどは、早く治療しておりわけですね。前の1人暮らしをしていたときキーを一本紛失しました。必ず現地で落ちたんだなと思うのスペアを使用して生活していましたが、数日後、玄関の鍵をくるくる回すと音がする。いつもの癖チェーンははめていたんですが、その恐怖と、大変なものでした。その鍵を誰かがいてそれを介して入ってこようと思っていることを考えると、血の気がサトグァものがありました。次の日会社を休んでキーの交換を与えたのは言うまでもありません。そしてすぐに引っ越しました。鍵の交換は思ったより簡単な作業びっくりしました。
怖い。怖すぎよ。
ハロウィンと言えばカボチャのカービング。飾り付けの1つとしてカボチャを彫っていろいろな形のランタンを作ります。1818.5ポンド(約824キログラム)もある世界一大きいカボチャで作った世界一大きいカボチャのカービング。真にせまる怖さです。カボチャの中身も上手く使って何かのどろどろも表現されています。制作者はRay Villafaneさん。ハロウィンの間、ニューヨークのボタニカル・ガーデンに飾ってありますよ。
それにしても、リアル。カボチャ地獄からはい出してきた男。怖いよ。
参考サイト:http://inhabitat.com/nyc/photos-ray-villafane-carves-the-worlds-largest-pumpkin-into-an-intricate-spine-tinglingly-sculpture/[INHABITAT]
そうこ
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オラクル創業者ラリー・エリソンCEOはボートも趣味の延長超越してて、氏のチームの「USA-17」はなんと卓越風より速いんです、僅差じゃなく...2.5倍のぶっち切りで。
USA-17は、昨年BMWオラクルレーシングが第33回アメリカスカップ優勝を手にした時に出走したスループリグのレースセーリング用トリマラン(艇体が3つのカタマラン)です。水線は90フィート(27.4m)四方...ちょうど野球の内野ぐらいのサイズ。17トン分の水を押しのけて浮かびます。
デザインしたのはVPLP Yacht Design社。USA-17の素材は主に合成カーボンファイバーなので、これだけのサイズには不釣合いなほど超軽量かつ高速で、昨年のアメリカズカップでは5〜10ノットの送り風でなんと19ノットという高記録を残しています。
船体は超軽量ハニカムの芯の周りを、厚さ1mmのカーボンエポキシ樹脂でラミネート加工したものを、大型オーブンの真空室で摂氏80度で8時間かけて焼いたもので造られてます。こうして手間暇かけて作るから異様に強く、硬く、軽い(これが一番重要)というわけ。急カーブを切ると船体に5トン分のトルク(回転力)がかかるので、そういう船体じゃないととてもじゃないけど持ち堪えられないんですね。
あと、ボンボン飛んでも困るので波を切って前に進むデザインになってます。USA-17の舳先はとても狭くて船尾ほど浮力がないので、波をプカプカ越えることはできなくて嫌でも切って前に進むしかない! その方がボンボン飛ぶより運航もスムーズだし、水の抵抗も低減できるのです。
USA-17の推進力の源は、高さ223フィート(68m)、重量7700ポンド(3493kg)の主翼。ここに重量3.5トンのカーボンファイバーとケブラー繊維のマストを張って風を拾います。なんと自由の女神より高く、地上に存するどの飛行機の翼よりも大きいんですよ!
ボートの翼の構造は飛行機の翼と同じです。唯一の違いは、垂直ではなく水平な推進力を生む、というところ。
上昇の力は翼のカーブのかかり加減で決まります。翼の角度はマストの回転で制御。後ろの方には2階建てビルほどの高さの翼が9個ついており、こちらは角度を別々に制御可能です。これらを総合してカーブを決めるんですね。
進路がずれそうになると、後ろの翼が飛行機の翼みたいに各々わかれてパタパタパタパタ羽ばたく(フラップする)ので、従来のウィングマスト&セイルの組み合わせより強い推進力が得られます。さらにこうしたフラップを調整すれば、マストの土台の方の翼を持ち上げる力を最大にしつつ、マストの上の方の翼にかかる力は減らすことができるので、傾く力(転覆の原因)を加えることなく大きなパワーを生むことができるんでございますよ。
因みに、一番大きな帆(メインセール)、前帆(ヘッドセール)、 ジェネカーを全部合わせると2万2000平方フィート(2044平方メートル)近い膨大な面積に!
これだけ大きいと壊れるパーツも相当な数になりますよね。訓練・レース中もボートにかかる圧力と重さを常時監視できるよう、センサは船体・マスト・帆の至るところに計250台も取り付けてあって、そこからクルーの手首のPDAにリアルタイムでデータが送られてくるんですってよ。ひゃー。
参考サイト:http://www.nytimes.com/2010/02/09/science/09sail.html[New York Times]
satomi
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