Jul 06, 2010
リークの対応や修理依頼
家庭やオフィスで長年使用されていれば、蛇口等の水を使用しているのは、問題が多くあり、水漏れなどの問題も出てくるものがあります。対応としては、水漏れの部分だけを固めてしまって漏れないように、サポートされるなどの方法もあります。の部分は、損傷がひどい場合は、業者などに依頼に対応されると、安心して使えると思います。私ジャジュガヌンショッピングセンターには、ウォーターサーバーの販売員が常にあります。そして、店員がある道路を通過する水を渡しに来て、普段受けることないのに、夏の喉が渇いているときは、思わず受け入れてしまって延々とウォーターサーバーの説明と勧誘を受けることができます。さすがに間違いを買うことはないが、冷や汗が出てきます。
東京電力 <9501> 320 +12
一段高。前週末には後場に入り急速に切り返し、プラス転換した流れを引き継いでいる。買い戻しが活発化している。26日に福島第1原発で汚染水を浄化して、原子炉の冷却に使用するための循環注水冷却を順調に行けば27日にも開始すると発表したことも買い戻しの材料となった。循環注水冷却が開始されれば、汚染水の発生減少につながるほか、汚染水の漏出の危険性が低下する。
三井住友FG <8316> 2374 −25
メガバンクが軒並み安。バーゼル銀行監督監視委員会の首脳会合で、新自己資本規制が合意されたとの報道から、増資などによる株式需給悪化懸念が台頭した。世界の巨大金融機関に対し国際業務を営む一般金融機関に比べ自己資本を1〜2.5%上積みするよう求める規制の骨子を新たに決めたと伝えられた。
太平洋セメント <5233> 172 +3
3日続伸。コスモ証券が新規に投資判断「A」、目標株価200円としたことが買い材料となっている。同証券では、「今期も大幅な利益改善が進む」としている。同証券ではまた、「国内セメント販売も底打ち傾向が見られ、第2四半期以降はマージンの改善が進む」としているほか、「11月から大船渡工場がセメント生産を開始する見通しで、来期以降本格化する震災復興に伴うセメント需要増加に対応できる基盤が整ってきた」としている。
ニトリHD <9843> 7400 +160
5日続伸。24日に発表した2012年2月期通期の業績予想の増額修正を好感している。連結営業利益は従来予想の470億円から547億円に上振れた。当初は減益予想だったが、一転して増益見通しとなった。前期比で3.9%増。消費回復を見込み、海外からの商品調達比率の上昇などで利益を押し上げる。野村証券では投資判断「バイ」を継続し、目標株価を8200円から8800円に、ゴールドマン・サックス証券でも投資判断「買い」を継続し、目標株価を8400円から8600円に引き上げ。
日本電気硝子 <5214> 1013 +4
続伸。大和証券キャピタル・マーケッツが投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価を1480円としたことが買い材料となった。「過度な悲観論が台頭している現在の状況は投資のチャンスである」としている。同証券では、LCDガラスの収益改善を見込み、第2四半期の営業利益を前期比11%増の300億円と予想している。また、「ソーラーガラスやカバーガラスなどの新製品も収益寄与する見通しであることから、今後は株価の上方水準訂正が起きる可能性が高い」としている。
山陰合同銀行 <8381> 567 +25
続伸。24日に発表した自社株買いで株式需給改善を期待した買いが先行している。発行済み株式数の0.9%に当たる150万株、10億円を上限に自社株買いを行う。取得期間は7月1日から8月25日まで。
自動車部品 <7233> 470 +28
東証2部市場で4連騰。従来「未定」としていた2012年3月期の業績見通しを発表、期初に予想されていたものよりも減益幅が小幅なものにとどまったことから買われた。連結経常利益は前期比4.5%減の37億5000万円見通し。中国向けの建機用エンジン組立台数の増加で、震災による自動車減産からの足回り部品の減少を補うとしている。
イオンクレジット <8570> 1049 +26
3日ぶりに反発。24日に発表した2012年2月期の連結業績見通しの増額修正を好感した。連結経常利益は従来予想210億円から226億円(前期比8.5%増)に上振れした。国内外でカードショッピング取扱高が順調に推移している。電子マネー事業、銀行代理業などのフィービジネスも拡大する見込み。
高島屋 <8233> 539 +9
続伸。24日に2012年2月期上半期(3〜8月)の連結業績予想の上方修正を発表、減益幅縮小から買い直されている。修正率の大きさが意外感を呼んだ。営業利益は従来予想の35億円から65億円(前期比18.6%減)に、純利益は15億円から35億円(同58.1%減)に大幅上振れした。経営環境が東日本大震災以前の水準まで回復しつつあることや、販管費の削減などが奏功した。従来、「未定」としていた上半期の配当は1株につき5円を実施する。
日本トリム <6788> 2164 +38
自社株買い・消却銘柄が高い。全体相場が軟調となる中、株式需給改善が期待できる自社株買い・消却銘柄が買われている。日本トリム、荏原 <6361> が続伸。日本トリムは発行済み株式数の1.38%に相当する6万株、2億5000万円を上限に自社株買いを行う。取得期間は7月1日から12月30日まで。また荏原は3652万20株の自社株を消却する。6月30日に実施する。(編集担当:佐藤弘)
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