Dec 10, 2008
ビジネスに有用な手段の一つ、"手形割引"
約束手形を満期を待たずにすぐに現金化する場合、割引する方法があるようです。満期前の手形を第三者に許可譲渡し、満期日までの利息と手数料を差し引いた金額の手形を換金できる。それが割引にすることです。一種の債権譲渡ですね。もちろん、満期まで待っている場合よりも受け取る金額は小さくなりますが、早急な必要があればそのような方法もあるのですね。FXという言葉をテレビや雑誌でよく見えるようにされています。副業でFXという流行しているようです。容易に得、されている、本当にイメージがありますが、別れは、人々は少数です。ほとんどの人がトントンかお金を溶かしてしまいます。 FX会社の口座は1年の顧客がほとんど変わっていると聞いています。せっかく懸命に働き、受け取ったお金を、瞬く間になる経験をしないためにも基本をしっかり勉強して、万全FXに期待しましょう。
島の夏を彩る「第64回淡路島まつり」(同まつり実行委主催)が5日夕、7日までの3日間の日程で、洲本市街地を会場に開幕。初日はおどり大会があり、職域や団体など26連約2000人が繰り出し、威勢良い阿波踊りを披露した。
午後6時前におどり大会が幕開け。太鼓と鉦(かね)、笛、三味線の奏でる軽快なリズムにのって阿波踊りの連が、堀端筋と本町8丁目商店街を出発。法被に豆しぼりの男踊り、鳥追い笠(がさ)に浴衣姿の女踊りの踊り子たちが「ヤットーサー、ヤットサー」の掛け声に合わせて威勢良い踊りを披露した。
演舞場が設けられた堀端筋などの沿道には家族連れの観客が陣取って阿波踊りを見物し、踊り子たちに盛んな声援を送った。堀端筋や本町7・8丁目商店街、コモード56商店街、市役所東通りの演舞場では午後10時まで踊り子と観客の熱気に包まれた。
6日もおどり大会があり、32連約1800人が参加する。7日午後8時からは洲本港周辺で花火大会があり、5300発が打ち上げられる。【登口修】
〔淡路版〕
8月6日朝刊
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反核兵器を訴えながらも国の原発政策は容認してきた66年前の被爆者の中で、東京電力福島第1原発事故を受けて反原発へと姿勢を変える動きが出ている。県内の被爆者運動の第1人者だった故副島まちさんを母に持つ、芦屋市原爆被害者の会の千葉孝子会長(69)もその1人。自身の被爆体験と福島原発事故を重ね合わせ、原発廃止と自然エネルギーへの転換を訴え始めた。【原田啓之】
◇芦屋市被害者の会・千葉さん、核の平和利用に疑問
「被爆者として放射能の影響をよく知っているのに、原発は核の平和利用と受け取り、電気の恩恵にどっぷりつかっていた」。7月30日、神戸市内で開かれた市民集会。千葉さんは自身の被爆体験を話した後、静まる聴衆に向かって切り出した。念頭にあるのは福島原発事故。「核兵器廃絶を声高に訴え続けて60年近い。同じくらい原発も怖いと言ってきたら、こんなことにならなかったんじゃないか」。眉間(みけん)にしわを寄せ、声を張り上げた。
千葉さんは、広島市の爆心地から約2・5キロの自宅で被爆した。差し込んだ閃光(せんこう)に浮かび上がった煙突のシルエットが、3歳当時の記憶として焼き付いている。母や兄を含め家族はみな助かったが、千葉さんは後に差別や不安にさいなまれた。
「被爆者の子どもに影響が出る」という噂が流れて「私は結婚してはいけない」と思い込み、実際に結婚する際には夫の親族に反対された。3人の息子が体調を悪くする度に「私が被爆したせいなのか」と考えた。
母と同じ平和運動に参加し、核兵器については廃絶を訴えたが、原発については「何も考えずに原発はクリーンで安上がりと信じていた」。チェルノブイリ原発事故は遠い国の話と感じ、ある新聞社が実施したアンケート調査に「核の平和利用は良い」と回答したこともあった。
今年3月以降、福島原発事故で放射性物質が拡散する状況が報道された。「内部被ばくがあるかもしれないとわかって、ようやく大変なことだと気づいた」という。
全国組織の日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)は7月、これまでの方針を転換してすべての原発を順次停止・廃炉にするよう国に求める運動方針を決定した。千葉さんは節電に努め、自宅の消費電力は昨年から3割以上減らした。「電気をたくさん使う生活を見直して、自然エネルギーの割合を高めるべき」と考える。
〔阪神版〕
8月6日朝刊
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◇神戸市は713億円
総務省が5日発表した11年度普通交付税の交付額によると、県に配分される普通交付税は3134億円と前年度より7億円(0・2%)減額された。自治体の必要経費「基準財政需要額」が土木・教育費などの減で0・3%減った一方、自治体の標準的な収入「基準財政収入額」が法人関係税の増で5・8%増えた影響が出た。赤字地方債(臨時財政対策債)を足した「実質的な交付税額」も4770億円と272億円(5・4%)減った。
また、県内の全41市町に交付される普通交付税は計3027億円と4億円(0・1%)増えたが、赤字地方債を合わせると計4195億円と128億円(3・0%)減った。市町別で交付税の配分額をみると▽神戸市713億円▽姫路市174億円▽豊岡市161億円▽尼崎市132億円▽丹波市122億円▽淡路市112億円▽明石市107億円−−など。【石川貴教】
〔神戸版〕
8月6日朝刊
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