Apr 14, 2010

ビジネスに有用な手段の一つ、"手形割引"

約束手形を満期を待たずにすぐに現金化する場合、割引する方法があるようです。満期前の手形を第三者に許可譲渡し、満期日までの利息と手数料を差し引いた金額の手形を換金できる。それが割引にすることです。一種の債権譲渡ですね。もちろん、満期まで待っている場合よりも受け取る金額は小さくなりますが、早急な必要があればそのような方法もあるのですね。
FX前から存在は知っている。投資の成功すればいいのFXですが、失敗の確率が高い。財政運営はうまくいっており、準備の人があれば、損をする人がいる。ハイリスク、ハイリターンのギャンブルと似ている。投資の成功すればいいのFX、私は投資する自信がない。ただし、FXに興味がある。確実にインストールされている場合は、ぜひ投資したいと思う。
 住吉大社(大阪市住吉区)の神輿渡御(みこしとぎょ)祭が1日あった。若者らがみこしをかつぎ、約6キロ離れた堺市の「お旅所」まで練り歩いた。
 住吉大社の夏祭りを締めくくる伝統行事で、約900人が参加。みこしの行列は約800メートルにもなった。大和川でみこしを受け渡す「神輿受渡式」では、担ぎ手らが「べーら、べーら」と大きなかけ声を上げながら川の中を練り歩き=写真、堺市側の担ぎ手にみこしを引き継いだ。担ぎ手がみこしを高く掲げると、河川敷に詰めかけた人たちから拍手が起こった。
 行列には先月24日に57年ぶりに復活した堺市の伝統行事「鯨まつり」で奉納された、全長12メートルの鯨の山車(だし)も参加した。【内田幸一】

8月3日朝刊

【関連記事】
雑記帳:「鯨まつり」57年ぶり復活
第93回全国高校野球:大阪大会 東大阪大柏原、劇的V 大阪桐蔭にサヨナラ /大阪
鳥取しゃんしゃん祭:「舞娘」が毎日新聞大阪本社訪れPR /大阪
ボランティア:募集 /大阪
記者と学校交流:「戦争と子供たち」テーマに 大阪・堀江中で出前授業 /大阪


 無所属新人の2氏が争う守口市長選。7日の投票に向けて支持を訴える両候補の横顔を紹介する。(届け出順)
 ◇教育への熱意、人一倍−−藤川博史候補
 「夢と志を持って、国際人として通用する子どもたちを育てたい」。長く教師や教育委員会職員、そして市教育長として教育に携わってきただけに、子どもたちへの熱い思いがあふれ出る。
 守口の魅力の一つに「地域の絆の強さ」を挙げる。大阪市淀川区出身だが、教育実習をした縁で、守口で教育者としてのキャリアをスタートさせ、住まいも移した。学校勤務時代は、保護者だけでなく地域の人が訪ねてきて、協力してくれることが多かった。
 座右の銘は「有言実行」。特に教育長としての日々は、教育行政のトップとして「言ったことに責任を持つ大切さ」を感じる日々だった。
 人見知りをしないタイプで、話をしっかり聞くことを心がけており、「どなたとも親しくなれる」という。性格については「実は優柔不断」としながら、「それを認識しているからこそ、仕事の部分ではかえって決断力があります」。強い自信をのぞかせた。【深尾昭寛】
 ◇市財政憂える経営者−−西端勝樹候補
 「まだまだ改革できますよ、守口市」と断言する。家業だった農業に関連して造園業を始め、不動産業へと仕事の幅を広げてきた。経営者としての目線を、市政トップとして生かそうと意気込む。
 守口で生まれ育ち、だんじりや市文化財の寺方提灯(ちょうちん)踊りに深く関わってきた。「お年寄りから子どもまで一体となる人情味がある地域やなあ」。地元の文化に触れ、守口の良さを感じる。
 07年、市議選に挑戦した。厳しい市の財政状況に「経営感覚で立て直したい」という思いから。初当選し、今年の4月に再選。しかし、議会の中からの改革に限界も感じていた。市長選への出馬は、最初は全く考えていなかった。ただ「守口市を改革しなければ」という思いは強く、仲間と話し合う中で自分の名前が挙がり、覚悟を決めた。
 「住んでて良かったという守口を構築していかなければ」。次世代にそう思ってもらおうと、アイデアが頭の中を駆け巡る。【深尾昭寛】

8月3日朝刊

【関連記事】
富里市長選:相川氏が3選 千葉
三田市長選:竹内英昭氏が再選 兵庫
勝浦市長選:猿田寿男氏が無投票で初当選 千葉
大阪市長選:11月27日投開票に 知事選と同日か
むつ市長選:宮下順一郎氏が再選 青森


 ◇「hanauta」7日発売 花柄包装にハチミツ香も
 トイレットペーパーもオシャレな時代!? 近畿大学(東大阪市)文芸学部芸術学科の女子学生たちが商品開発したトイレットペーパー「hanauta(ハナウタ)」が7日に発売される。若い女性が持ち歩いてもサマになるデザインを目指した。発売初日には、大阪市の空堀商店街の御屋敷再生複合ショップ「練〜len」でサンプル配布などのイベントもある。商品は関西の量販店などに並ぶ。【加納敬久】
 近畿大の産学連携プロジェクトの一環。近畿大からは、造形芸術を専攻する4回生の樋上万里子さん、森口亜紀子さん、中山理佐さん、川端茜さんの4人が参加。西日本衛材(兵庫県たつの市)と連携して、昨年5月にプロジェクトチームを結成した。同社は阪神タイガース柄のトイレットペーパーなどで知られる。
 チームは、空間デザインなどが専門の岡本清文准教授の指導を受け、量販店の店頭での観察や工場見学もして、包装や香り、ペーパーについて議論を重ねてきた。
 そのうえで、20種類のデザインを考え、手描きふうの花柄のパッケージで発売が決まった。パッケージは暖色と寒色の2種類。紙はハチミツなどの香りがし、淡い色もついている。樋上さんらは「コストや製造工程上のことも考えながら、実際の商品開発をすることで視野が広がりました。また、すべての商品が誰かが苦労して開発していることも実感できました」と話している。オープン価格。

8月3日朝刊

【関連記事】
産学官連携:人材育成などでプロジェクト つくば市、筑波大、インテル
近畿大学生物理工学部食品安全工学科(和歌山県紀の川市)
産学官連携:つくば市、筑波大、インテルが地域連携事業 /茨城
京都4大学が連携協定 /京都
産学官連携:地域振興へ、帝塚山大が観光マップ−−生駒 /奈良


Posted at 12:50 in User | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.