Mar 11, 2009
きらびやかなシャンデリア
シャンデリアという言葉を知っていると言う人も多いと思います。また、実際に見たことがあると言う人も多いでしょう。シャンデリアは、ガラスなどで作られたきらびやかな照明のことです。日本ではあまり多くはありませんが、外国に行けば、一般家庭でも見ることができます。古い宮殿などでは非常に高価なシャンデリアが飾ってあるのも珍しくないそうです。シャンデリアといえば洗練された素敵なお金持ちというイメージがあります。確かにシャンデリアは数万ウォンから数百万円、物件によっては、数千万するものもあります。シャンデリアは、修正やガラスになっており、かなり重い吊り下げる天井も重量に耐えられるしっかりした天井の場合は、インストールすることはないと聞いたことがあります。そんな面でもシャンデリアのインストールは簡単ではない。
◇小4〜6年生選抜−−今年度から
県教委は、運動能力に優れた資質をもつ子供を発掘し組織的に育成するプロジェクト「彩の国プラチナキッズ」を今年度から開始する。選抜された小学生は五輪選手やスポーツドクターなどの指導を卒業まで受講できる。県教委スポーツ振興課は「国際大会で活躍し、県民に夢と感動を与えるトップアスリートが誕生してほしい」と期待する。
対象は小学4〜6年生で各学年30人程度。9〜12歳の年代は「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、競技力を向上させるのに最適な時期とされる。
事業は県体育協会へ委託し、10月に走・跳・投の能力を基準に2段階で選考する。今年度は、子供が現在取り組んでいる競技の指導者やトップ選手、栄養士らによる指導を11月から6回程度実施する。
ボート▽ホッケー▽レスリングなど競技人口が比較的少ない14競技の体験教室も開く。県教委は「新たな可能性を発見したり、個々の能力に合った競技を選択したりしてほしい」。中学、高校に進学後は、09年度から県体育協会が各競技の有望選手を対象に練習会などを開く「彩の国ジュニアアスリートアカデミー」に引き継がれる。
希望者は所定の申込書を郵送か、ファクスする。29日締め切り。応募多数の場合は書類審査を行う。問い合わせは、県体育協会(電話048・779・5895)。【大谷津統一】
7月27日朝刊
【関連記事】
レスリング:北村は出場停止2年…協会が処分
女子レスリング:山本美憂が現役復帰 ロンドン五輪目指す
北京五輪:第9日(16日)の見どころ
五輪ホッケー:日本女子、ドイツに敗れ9−10位決定戦に
五輪レスリング:伊調馨は「金」 浜口は「銅」
◇永住を検討の家族も 15世帯の母子43人が夏休み、放射線から子ども守る「戸外で遊べる普通の生活を」
福島第1原発事故に伴い、校庭で文部科学省の目標値を超える放射線量が測定されている吉川、三郷両市周辺に住む15世帯の母と子計43人が、夏休みを長崎県東彼杵(ひがしそのぎ)町で過ごす。放射線から子供らを守るため、一時的に避難するのが目的。第1陣は26日に羽田空港を飛び立ったが、永住を検討している家族もいる。【飯嶋英好】
一時避難を呼び掛けたのは、児童の母親らでつくる市民団体「吉川健やかネット」メンバーの主婦、酒寄亜利佐さん(36)。原発事故の直後に出身地の長崎市へ避難した酒寄さんの知人らが、地元の人を介して東彼杵町の渡辺悟町長に相談したところ、受け入れ先として町立の多目的施設「農村環境改善センター」を無償提供することを快諾。一時避難が決まった。
避難するのは、大人17人と乳幼児から11歳までの子供26人。期間は避難者の自由で、センターの和室や会議室に畳をひいたり、仕切りを作り居住スペースにするという。自炊のガス代や電気料金は無料。滞在中は農作業を手伝ったり、8月9日の長崎原爆の日には地元の小学校などでの平和学習にも参加する予定という。
酒寄さんは、小学3年の長男(8)ら子ども3人を同行。会社員の夫(38)が1人残るが、「子供の健康を思い夫も同意してくれた」と話す。小塚道子さん(34)もIT企業勤務の夫(39)と離れ、小学1年の長男(6)ら3人の子供と避難する。「水道水が飲めて戸外で遊べる普通の生活がしたい」と言う。酒寄さん、小塚さんともに長崎県で夫の職が得られるなど生活のめどが立てば移住を検討するという。
東彼杵町は人口約9000人。お茶やみかんの産地だが、年々過疎化が進む。同町の原田尚登・まちづくり課長(56)は「できれば埼玉県から避難してきた人にそのまま定住してもらいたい。そして、関東方面との交流や情報発信が町おこしにつながれば」とコメントしている。
吉川、三郷両市の放射線量を巡っては、県が22日に県内の小中学校の校庭18カ所で空間放射線量を測定したところ、両市のみで文科省の目標(年間1ミリシーベルト)から逆算した値「1時間当たり0・190マイクロシーベルト」を超えるなど比較的高い数値が出ている。県は「健康に影響の出るものではない」としているが、酒寄さんは「危機感は人によって異なる。『過敏』と言われたりもするが、子供の健康を最優先にしたい」と話す。
7月27日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:避難所にサンタ 子どもたちにプレゼント
東日本大震災:高台避難の高齢者ら 電動自転車があれば…
東日本大震災:避難所、8月末で閉鎖 福島県が方針
福島第1原発:避難者支援の2法案を閣議決定
東日本大震災:避難者なお9万1552人 内閣府発表
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.