Jul 08, 2011
格安レンタカーでの旅について
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[上海 22日 ロイター] 上海では主要港湾施設で3日前からトラックドライバーのストライキが続いており、中国の輸出に悪影響を及ぼす兆しが現れている。
【写真】上海の主要港湾施設でトラック運転手がスト
上海の宝山港近くの物流会社の周囲に約600人が集まり、ストに参加していないドライバーのトラックに向けて投石するなどの騒ぎが起きている。
ストに加わっているのは、多くが港から荷物を運搬している独立の契約ドライバーで、ガソリン価格の上昇や物流会社がドライバーに課している高い手数料に抗議し、中国政府に対処を求めて20日からストに入っている。
現場には警察官約50人が駆けつけ、少なくとも2人が逮捕された。
上海港を運営する上海インターナショナル・ポートの当局者は、ロイターの電話取材に対し「業務に影響は出ていない」と述べ、それ以上のコメントは拒否した。
しかし、一部の当局者は、ストライキがすでに港湾業務、少なくとも輸出に影響を及ぼしていることを認め、「輸出が遅れている。多くの船は出発までに完全に積載できずにいる」と語った。
ストが行われているのは、宝山港の主要5区域のうち、大規模な自由貿易ゾーンがあるWaigaoqiaoと、水深が深い港のあるYangshanの2カ所。
ストライキや騒動が続けば、民衆の間での不満の高まりを懸念している共産党にとって、新たな悩みの種となる可能性がある。
中国のメディアや上海市当局は、ストライキについてまったく伝えていない。
中国は4月初めに、ガソリンとディーゼルの小売り価格を5─5.5%引き上げると発表している。
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[ワシントン 21日 ロイター] 米国務省は21日、中国政府と人権問題を協議する「米中人権対話」を27─28日に北京で開催すると発表した。米国からは人権問題担当のポズナー国務次官補が出席する。
国務省はこの会談で「(中国で)最近起きている人権活動家らの違法拘束や逮捕などが焦点となるほか、宗教や表現の自由、労働者や少数民族の権利など他の人権問題についても話し合うことになる」としている。
中国は3日、著名な現代芸術家の艾未未(アイ・ウェイウェイ)氏を拘束。欧米諸国からは同国の人権活動家への扱いに、あらためて非難の声が高まっている。クリントン国務長官は今月に入り、人権活動家らへの取り締まりを「非常に懸念している」と語っていた。
一方、中国は、米国と人権問題に関する両国の違いについて話し合う用意がある、と表明している。
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2011年4月22日までに、米ゼネラル・モーターズ(GM)は、電気自動車(EV)とテレマティクスを融合させた次世代コンセプトカーを、中国とシンガポールが天津で共同開発中の環境配慮型都市「天津エコシティ」に導入する計画について、同エコシティの建設・運営会社である中新天津生態城投資開発有限公司と提携備忘録を交わした。今後、フィジビリティ調査を共同で進める。21日付で経済参考報が伝えた。
双方は、GMが上海万博期間中に打ち出したテレマティクス技術を、エコシティ内の交通インフラ施設に応用するためのフィールドテストも行う。排ガス削減、交通渋滞の緩和を目指す。(翻訳・編集/JX)
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広西チワン族自治区河池市都安ヤオ族自治県で20日午前10時ごろ、建築中の2階建て民家が倒壊し、作業員5人が負傷した。作業員の1人は、「危ないと分かっていたが、仕事を続けた」と述べた。中国新聞社が報じた。
2階部分で作業員十数人が床にコンクリートを流し込む作業をしていたところ、床が抜けて建物が崩れた。同事故で5人が負傷して病院に運ばれた。
作業員の1人によると、建物は幅11メートル、奥行き30メートルあるが、周囲の壁以外に柱を作らないことになっていたので、建築を発注した施主や現場監督に「危ないのでは」と言ったが、「問題ない」と言われたという。作業員も仕事がなくなるのは困るので、施主らの言葉に従った。「本当に倒壊するとは思わなかった」という。
別の作業員によると、2階部分の床は「突然、下に落ちた。何の予兆もなかった」という。大事故にもかかわらず負傷者が比較的少なかったのは、屋根部分ができておらず、作業員らの上から落ちるものが少なかったのと、床部分のコンクリートが固まっておらず、鉄筋などもクッションの作用をしたためなどと考えられる。
「おから工程(手抜き工事)」を強行させた施主が建物完成後に入居してから倒壊事故が発生した場合、死傷者が出る大惨事になった可能性がある。(編集担当:如月隼人)
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