Jun 11, 2009

ピグの注文住宅と呼ばれています

我が家は何ちゃって注文住宅です。一体何かというと周りの古い家なのに、我が家だけに新たなんですよ。まるで開いて土地を購入し、そこに注文住宅を建てたようです。実際には分譲ですが、やっぱり注文住宅のほうが素敵ですからね。そんな我が家は注文住宅だ、と嘘をついて虚勢張りしたくなってしまいます。
最近、我が家のポストの間毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、また15年ぶりに入る。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ外壁塗装をすることができるほどお金がありません。子供たちが就職くれれば何とかなるかもしれませんが、最近の就職難は、困ったものです。
  6月23日(木)都内にて、6月25日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館で行われる『K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament FINAL』のトーナメント準々決勝でHIROYA(TRY HARD)と対戦する大和哲也(大和)の個別インタビューが行われた。

――現在の心境はどうですか?

「二連覇することしか考えていません。ダウンを取らせず、完封勝利して優勝したいと思います」

――K-1に戻ってくるまでのこの1年間はどういう1年でしたか?

「卜部功也選手に負けて去年の11月に仕事も辞めて格闘技一本の生活にしました。去年優勝してから生活も一変して、今はいい状況で練習が出来ています。それで負ける要素はないので、逆に負けたらおかしい。そういう意味では去年とは全然違う大和哲也の強さを見せられると思います」

――対戦相手のHIROYAは大和戦に全てをぶつけると言っていました。

「僕もそうです。僕の山場は一回戦です。一回戦の勝ち方でトーナメントの良し悪しは決まります。7人の選手の中で僕はHIROYA選手のことを一番かっています。彼は強いし穴もないです。しっかり勝って優勝したいです」

――HIROYA選手は「バチバチの打ち合いで一番面白い試合になる」とも言ってました。

「僕もそう思います。蓋を開けてみないと噛み合うのか噛み合わないのかわかりませんが、どちらにしろ今回僕の仕上がり具合はいいので強い大和哲也は見せられます」

――ディフェンディングチャンピオンとしてはどのように試合に臨みますか?

「僕はそういう気持ちはないです。今回は2011年のタイトルを狙う8分の1の選手なので、去年みたいに一人一人を潰しに行きます」

――昨年の王者ということなので、他のメンバーには一番マークされると思います。

「そうですね。他の選手が意識しているのは僕が昨年のチャンピオンだからだと思います。強さの面は見ていないので、そこは勘違いするなよと言いたいですね。力の差を見せ付けて完封勝利で優勝したいですね」

――優勝して世界の舞台でも活躍したいという思いはありますか?

「そういう気持ちはあります。キックでは世界の舞台で戦ったことはありますが、K-1でも狙えるのであれば嬉しいですね。日本で一番になって世界を獲りにいく名乗りを上げたいと思います」

――今大会は世界でネット配信されますが、どう思いますか?

「画期的な方法だと思います。世界の人が見てくれたらいいですね。それが出来るのがK-1の舞台です。K-1としても新たなスタートなので凄くいい大会になると思います。今回も僕の色に塗り上げたいと思います」

――野杁選手が「決勝戦は哲也君とやりたい」と言ってました。

「本当ですか(笑)。向き合ったら僕の強さがわかりますよ」

――去年の自分が対峙したらどうですか?

「今の自分が完封勝利でしょうね。全体的に自分のレベルが上がりましたし、ひと回り違います。卜部戦、ウィッキー戦では自分の中でK-1王者というのを意識しすぎて、勝ち方とかにこだわって自分を創りすぎましたね。5月の西山戦では、NJKFというホームリングで試合できて去年の4月の昔の気持ちに戻ってきました。去年のような精神部分なので、今回は西山戦のように殺気ムンムンでいけると思います」

――HIROYA選手は今年から大学生になりましたが、学生には負けられないという気持ちはありますか?

「それは関係ありません。どっちにしろ誰にも負けられません。リングで誰が対峙しても潰しにいきます。判定での決着はないので、僕の何かの攻撃が当たって倒れるイメージしかないです」

――連覇の鍵は何ですか?

「自分を本当に出すこと。変にディフェンディングチャンピオンというのを意識せずに自分の強さを出すこと。あとは自分が楽しめれば結果は付いてくると思います」

――連覇する確率はどのくらいですか?

「100%です。そのために来ました。連覇の褒美は……現実的に考えられるのは、明日計量が終わっての水分ですね(笑)」


FEG
「K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament FINAL」
2011年6月25日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館
開場15:00 開始16:00

<全対戦カード>

▼メインイベント(第10試合) -63kg Japan Tournament FINAL決勝戦 K-1ルール 3分3R延長2R
準決勝(1)の勝者
vs
準決勝(2)の勝者

▼セミファイナル(第9試合) スーパーファイト K-1ルール 70kg契約 3分3R延長1R
佐藤嘉洋(名古屋JKファクトリー/K-1 WORLD MAX 2010準優勝)
vs
アルバート・クラウス(オランダ/チーム スーパー・プロ/K-1 WORLD MAX 2002王者)

▼第8試合 -63kg Japan Tournament FINAL準決勝(2) K-1ルール 3分3R延長1R
久保優太vs才賀紀左衛門の勝者
vs
梶原龍児vs野杁正明の勝者

▼第7試合  -63kg Japan Tournament FINAL準決勝(1) K-1ルール 3分3R延長1R
大和哲也vsHIROYAの勝者
vs
卜部功也vs裕樹の勝者

▼第6試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
梶原龍児(チームドラゴン/初代Krush -63kg王者)
vs
野杁正明(大石道場/K-1甲子園2009優勝)

▼第5試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
久保優太(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフェザー級王者)
vs
才賀紀左衛門(M&Jキックボクシング)

▼第4試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
卜部功也(チームドラゴン/Krush -63kg初代王座決定トーナメント準優勝)
vs
裕樹(リアルディール/初代RISEスーパーフェザー&ライト級王者)

▼第3試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
大和哲也(大和/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament優勝)
vs
HIROYA(TRY HARD/K-1甲子園2008優勝)

▼第2試合 -63kg Japan Tournament FINAL第2リザーブファイト K-1ルール 3分3R延長1R
麻原将平(シルバーアックス/RISE KAMINARIMON 60kgトーナメント優勝)
vs
吉本光志(ヌンサヤーム/RISEスーパーライト級王者)

▼第1試合 -63kg Japan Tournament FINAL第1リザーブファイト K-1ルール 3分3R延長1R
渡辺理想(極真会館/RISEライト級2位)
vs
谷山俊樹(谷山/ISKAインターコンチネンタル63kg級王者)

▼オープニングファイト第4試合 K-1ルール 63kg契約  3分3R
横山伸吾(CRAZY WOLF/CMA KPWフェザー級王者)
vs
左右田泰臣(=そうだ・やすおみ/シルバーウルフ/RISEスーパーフェザー級2位)

▼オープニングファイト第3試合 K-1ルール 63kg契約  3分3R
木村旭洋(=きむら・あきひろ/伊原道場)
vs
田中雄二(RANGER品川)

▼オープニングファイト第2試合 K-1ルール 63kg契約  3分3R
北山高与志(=きたやま・たかよし/フリー/前WMAF世界ウェルター級王者)
vs
源太郎(喧王ism)

▼オープニングファイト第1試合 70kg契約 K-1ルール 3分3R
KOjiman(KAKOGYM)
vs
藤井英人(BLUE DOG GYM)

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Posted at 07:04 in Man | WriteBacks (0) | Edit
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