Jan 31, 2009
最近の教習所は非常に友好的
教習所の話で、今お母さん、お父さん世代の話を聞いて、厳しくして、汚くて良い印象を受けていないなどという人も多いのではないでしょうか。しかし、最近の教習所は、清潔で、フレンドリー。さらに、非常にハイテクです。ご予約も、まるで銀行のようにスケジュール表も機械から出たりしています。練習もPCや携帯で暇な時間に出来るようになっています。皆さんは、運転免許証は、どのような方法で取得するか?社会人の方や決まった時間が取れない方は通常の教習所に通うか?と思いますが、私は学生時代の合宿免許免許を取りました。これは、地方に2週間ほど滞在して免許取得をするが、教習所と配車予約はなかなか取れないし、勉強する時間がないこともありますが、合宿免許だと、しっかりと毎日の運転の知識や練習に集中して、友達もできるので、非常にお勧めですよ。
関東地方で「春一番」が吹いた25日、湘南地域でも南からの暖かい風が吹き込んで気温がぐんぐん上昇した。辻堂で同日午後1時少し前に18・8度を記録。4月上旬並みのポカポカ陽気となり、茅ケ崎市萩園の小出川沿いでは、天候不順で開花が遅れていた河津桜がほころび始めた。
同市経済部産業振興課によると、萩園橋上流の同川右岸には約50本の河津桜が植えられおり、27日には模擬店が出店する桜まつりが開かれる。時間は午前10時から午後2時まで。JR茅ケ崎駅からコミュニティバスで萩園橋下車、徒歩5分。
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寒川町の山上貞夫町長は24日夜、町議会3月定例会の本会議で、2011年度の施政方針演説を行った。議長・副議長の選出が難航し、演説が始まったのは午後9時20分からだった。
山上町長は冒頭、今月3日に同町宮山の畑に米海軍機から機材の一部が落下した事故に触れ、「地域の安全を脅かすことが二度と起こらないよう強く求める」と米軍に要望した。
11年度の町の重点施策として(1)三つの拠点整備の推進(2)(仮称)広域リサイクルセンター建設事業(3)町民の健康づくり(4)公共施設の耐震化の推進―の4点を掲げ、「時代の変化を的確にとらえた町政運営に取り組む」と決意を述べた。
初日は2011年度当初予算案など19議案が提出され、うち専決処分2議案を承認。閉会したのは午後11時半過ぎだった。
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ニュージーランド南島で22日に発生した大地震の被災者に対して支援の手を差し伸べようと、平塚市は市庁舎ロビーと南付属庁舎1階福祉相談窓口に、募金箱を設置した。28日から3月31日まで受け付け、集まった救援金は日本赤十字社を通じ、被災地に届ける。
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高齢者の関係する交通事故を減らそうと、小田原署は25日、戸別訪問による事故防止キャンペーンを湯河原町で行った。
同署管内で2010年に発生した人身交通事故は1309件。うち3割は高齢者が絡むもので、県内平均(24・4%)を上回る。特に同町では101件中52件と半数を占めた。
この日は、署員や地元住民ら8人が手分けして65歳以上の男女がいる54世帯を訪ねた。道路横断時の注意事項や夜間の反射材活用法が書かれたチラシを手渡し、「自動車を運転するときは右左折の少ない道を選んで」などと呼び掛けた。多発する振り込め詐欺対策に作製したポスターも配った。
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三浦市の吉田英男市長は25日、同日開会した市議会3月定例会の本会議で、2011年度の施政方針演説を行った。行政のスリム化を目指した取り組みを継続する必要性を強調し「身の丈に合った着実な行政運営と、魅力ある町づくりを両立させるよう全力を尽くす」と決意を表明した。
冒頭、吉田市長は市政運営の基本姿勢に(1)市民にとって「あったかいまち」(2)「ロハス」な魅力で選ばれるまち(3)「3つのS(シンプル、スピード、サービス)」で高効率・高性能の財政体質―を挙げた。
新年度を「長年の懸案事項が達成される年」と位置付け、昨年から本格稼働した「潮風スポーツ公園」(同市初声町)と「三浦バイオマスセンター」(同市南下浦町)の効率的な運営と利活用、老朽化した火葬場の改修整備に取り組む、とした。
また、環太平洋連携協定(TPP)に言及し「日本の農業をどう守っていくかを決めずに(政府が)協議開始を決定したのは、国政の責任回避」と指摘。市内の農業基盤を強化するため、排水路や農道などの整備を進める考えを示した。
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