Feb 10, 2009
心のこもった贈り物を、その人に与えよう
クリスマスと誕生日。贈り物をする時期ですね。しかし、いざ送信しようとすると、何を送ればいいのか迷うでしょう。その人の好みは何だろうか。嫌いなのは何だったのだろうか。色々考えてしまうのです。しかし、心がこもっていれば、必ずそれは相手に伝わります。価格もそれほど心配はありません。あまりにも安いのもかえってよくありませんが、贈り物に込められた考えは、値段とかそんなことは移るのではないでしょうか。考えすぎてプレゼントを与えてそびれることがないように心を打たれた際に、買いに行きましょう。コスプレというと、今の距離でもよく見えるようになりました。アニメキャラのコスプレが断然多いような気がします。実は、私もコスプレに興味があり、また、大人が、セーラー服を着てみたいことがあります。私は、学生時代はセーラー服が少なくなっていましたから、非常に羨ましかったのを覚えています。いつの日か、一度もいいので、着たいです。
宇部・厚南の居酒屋「西京酒場 萬天」(宇部市妻崎開作、TEL 0836-44-2770)が1月17日で5周年を迎えた。運営はエブリシング(周南市新町2)。(山口宇部経済新聞)
「郷土の山口を大切に」をコンセプトに、県内産の産物を使用した料理を提供している同店では「地産地消」を「地産地承」と当て、料理を通して食だけでなく山口の文化も伝えることをモットーとしている。
メニューは「長門 長州鶏のグリル」(520円)や「角島 エイヒレの炙(あぶ)り」(480円)、「周防 高森牛ローストビーフの生春巻」(590円)など県産の素材を使ったものが主で、アルコール類も「山口地ビール」(600円)や「貴」(450円)など県内の蔵元の地酒を取り扱っている。
料理だけでなく皿やグラスも萩焼きのものを使用し、店内に山口県出身の詩人金子みすゞや幕末の志士、吉田松陰の詩を飾り、文化を伝えるための店作りも行っている。
「気持ちよく帰っていただくため」に利用客の立場に立った立ち居振る舞いや、利用客との積極的な会話を心がけている同店。金重健次店長は「最近は店内が清潔で空調もちょうどよく店員の態度が良いのが当たり前だが、(そうした点は)意外と難しい。そこは徹底していきたい」と話す。今後については、「これからもおもてなしの心をもっと極めていきたい。何年たっても『萬天がいい』とお客さまに言ってもえる店になれれば」とも。
今月28日までは、5周年記念企画として全10品のコース料理を5,000円で提供するほか、同コースの注文客には2時間の飲み放題を1,000円で提供する。今月21日〜23日には全10品のコース料理を3,800円で提供。要予約。
営業時間は17時〜24時。
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エブリシング
木目込みやガラス工芸、ドローイング…。さまざまな手法を身に付けた美術家たちによる創作ひな人形約120点が並ぶ「ひなまつり展」が、横浜市戸塚区の山の上ギャラリーで開かれている。
出品しているのは人形作家の藤代光雄さんをはじめ、米田文さん(陶芸家)、上岡淳子さん(イラストレーター)、小島誠さん(ガラス工芸家)ら12人。
マンション住まいが増えるなど人々の生活様式が変わり、段飾りのひな人形もあまり見られなくなった。同展は、小さなスペースでも飾れるひな人形を、優れた技術を持つアーティストの創作で楽しんでもらおうと企画された。
藤代さんの創作びなは、江戸時代に使われていた着物の布を利用し、華やかに着飾った木目込み人形。同ギャラリーでは「現代アートとしても鑑賞できるひな祭りを提案したかった」と話している。
26日まで。会期後の27日午後3時から、高畠一郎さんの琴や三味線による「ひなまつりコンサート」(会費は飲み物付き4千円)が開かれる。同ギャラリーは大船駅から「ドリームハイツ」や「立場ターミナル」行きバスで「田谷」下車、徒歩15分ほど。電話045(852)8855。
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奈良県は、昨年10月31日から11月30日まで平城遷都1300年祭の平城宮跡会場やインターネットで募集した「平城宮跡内を通る近鉄線移設についてのアンケート」の結果をまとめた。(奈良経済新聞)
平城宮跡の国営公園化に向けて宮跡内を通っている近鉄奈良線の移設を検討する際に、配慮すべき点などの意見を聞こうと実施したもの。平城宮跡会場では1,070件(県内28%、県外72%)、インターネットからは118件(県内81%、県外11%、不明8%)で計1,188件の回答を得た。
「近鉄線が平城宮跡を通過していることについてどう思うか」との問いには、「車窓から平城宮跡が見えることにより、奈良らしさを感じられる」(24.4%)、「特別史跡指定前から近鉄線は通っていたので違和感は感じない」(19.1%)、「大和西大寺駅と近鉄奈良駅とを直線で結び約5分で移動できるのは便利」(13.4%)などの現状を肯定する回答が6割以上を占めた。
一方「平城宮跡に、近鉄線が存在すること自体がふさわしくない」(9.8%)、「電車が通過する景観が見苦しい」(9.2%)などの否定的な意見は3割にとどまった。
自由意見として「近鉄の架線や鉄塔など、景観を考慮したデザインに取り替えるべき」「大宮通りに地下化すべき」「大和西大寺駅の高架化を先行すべき」「時間をかけてゆっくり考えるべき」などの声も寄せられた。
「近鉄線を平城宮跡から移設する場合に、優先的に配慮すべき事項」の問いには、「地下に埋蔵する木簡などの貴重な文化財を保全すること」が24.9%で、「平城宮跡及び周辺地域における良好な景観を形成すること」(16.9%)が続いた。
県は「特に県内の方に平城宮跡内の現路線が寛容的に受け止められていることも踏まえ、国営公園整備の計画などの背景説明に加え、平城宮跡の利用や大和西大寺駅周辺を含めた平城宮跡周辺のまちづくりについて具体的な将来像の案を示し、議論していくことが必要」としている。
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