Dec 02, 2008
敷居が高く、需要が高い職種"webデザイナー"
webデザイナーは世界的なインターネット社会と現在では、目標としている人があまりにも多くの専門職の一つですが、web関連の職種はたくさんありますが、webデザイナーは、ウェブサイトのデザインなどを扱うためのデザインセンスが必要と敷居が高い職種だそうです、目標のある方は、デザインセンスに磨きをしましょう。Web制作。こう聞くとなんだか、ハイテクな感じがする。実際にハイテクである。 Web制作することはインターネットに載せたのだ。それは世界中の人々見ることが可能性が生まれた瞬間だ。こう考えると、かつては国内でも情報が石の日かかかっていたのは、世界に1秒未満です。科学の進歩はすごいのだ。
アイドルグループ「G☆Girls」メンバーでグラビアアイドル、斎藤眞利奈(20)がZAKZAKのアイドル企画「ZAK THE QUEEN 2011」のファーストステージに登場した。
身長160センチ、B83・W54・H84のナイスバディー。「ミスFLASH2011」にも輝いた。気品と知性を漂わせる“お嬢様系”で、趣味は射撃。好きな男性のタイプは「年上で物知りで芯がある男らしい人がいい」そう。
「最近、やっと水着で撮影される度胸がついた」という斎藤。将来は「演技ができる歌手になりたい」と目を輝かせた。
11月11日午後7時から日暮里プロモボックス(東京都荒川区)でシアターエアリー朗読劇本公演「グリムの森」に出演する。公式ブログ http://ameblo.jp/marina-saito/ も要チェックだ。
■「ZAK THE QUEEN」とは
「ZAKZAK」の大型アイドル企画。まずファーストステージで登場し、その日のアクセス数が一定水準以上の出演者がファイナルステージに進出できる。いわばファンによるオーディション。上位3人がグランプリ、準グランプリの座を射止める。お気に入りの子を見つけたら、どんどんクリックだ。
ファーストステージを含め「ZAK THE QUEEN」はスカイパーフェクTV!の「エンタ!371」で放送中だ。詳細はhttp://www.cs371.com/zak/まで。
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3・11を東京で経験した人たちは、あの日のことをどう思い出すだろうか。長く続いた揺れ、マヒした交通機関、店の棚から消えた水と食料、その後の計画停電…。つい昨日のようでもあり、かなり昔のようにも感じる。一連の出来事は、すべての人たちに衝撃を与えたが、とりわけ“心の病”を抱える人たちは深く傷ついた。
「私の患者さんで、ずっと衝撃を引きずったのは帰宅難民になった人たちですね。東京の都市機能はマヒしないだろうとタカをくくっていた人は多いと思うんですよ。ところがそれが現実となり、物は手に入らない、移動もできない。お金さえあれば何とかなると思っていたのが、まったく何もできなかったのです」
すべてを奪った津波や原発の事故に比べれば、東京が受けた被害などそう大きくはない。ただ、普段は便利な都市のど真ん中にいながら何もできないという絶望的な状況は、人々に想像以上のショックを与えた。被災者の役に立ちたいと思いながら、何もできない無力感に襲われた人も多かった。
この著名な精神科医もそのひとり。「こういうときに精神科医は役に立たない。私も体のケアができる内科医、外科医になればよかった」と、ふと思ったこともあるそうだ。震災の1週間後、宮城県名取市を皮切りに各被災地を回ったが、医療の手伝いはしなかった。
しかし、帰京してから自らの役割に気づいた。
「普段の診療にきている方たちが想像以上に動揺していたのです。私のやるべきことは、いつもの持ち場でケアをすることだと思いました。被災地に何週間も滞在して東京の診療で穴をあけることは、むしろ人の役に立たないと気づいたのです」
診療のかたわら、精神科医の視点で社会批評も行っている。その目から見た3・11とは?
「何をするにも『経済成長がなければできない』という発想を、どこかで変えなければならないということでしょう」
つまり、どういうことか。
「経済成長の象徴のような原発が地震と津波による事故でこういう事態になりました。小さな子供を持つお母さんたちは、『繁栄は手放したり我慢してもいいから、もっと安心して暮らせる環境にしてほしい』と思っています。何より日本は人口が減って、アジアの他の国は伸びているわけですから、経済のてこ入れですべて解決しようとするのは不可能でしょう」
わが国の自殺者は長年にわたって年間3万人を超えている。どう考えても右肩上がりの繁栄が難しいなか、それでも成長しようとする極端な無理が、多くの犠牲者を生み出しているのか。
だが、視点を変えれば、香山さんのような精神科医の奮闘によって、自殺者は年3万人にとどまっている−ともいえる。
「私たちは診察室で魔法の言葉をかけるわけでもなく、現実を救えるわけでもない。『苦しい状況はお察しします』とか、『分かりますよ』というだけです。でも、こんなちょっとしたサポートが、患者さんたちが底力が発揮するのに必要なのだと思います」
3・11を経験してもまだ、伸びきったバネをさらに伸ばすように、経済成長を追い求める日々は続くのか。精神科医の果たす役割は、さらに大きくなっていくのか…。(ペン・久保木善浩 カメラ・大里直也)
■かやま・りか 1960年7月1日生まれ、51歳。札幌市出身。精神科医(専門は精神病理学)。東京医科大卒。立教大現代心理学部教授。現代人の“心の病”について考察を続け、臨床経験を生かした社会批評、文化批評などで幅広く活躍している。『しがみつかない生き方−「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール』(幻冬舎新書)など著書多数。
被災地入りして考えたことなどをまとめた『そこからすべては始まるのだから 大震災を経て、いま』(メディアファクトリー)を上梓した。
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