Jul 18, 2011

そばかすの治療にフォトフェイシャル

様々な肌トラブルを改善するフォトフェイシャルはそばかすの改善にも有効です。フォトフェイシャルのように光で肌トラブルを改善する方法にレーザー治療がありますが、レーザーは1つずつそばかすを狙って照射するのと比べて、フォトフェイシャルでは、広い範囲で複数のそばかすに同時にアクセスすることができるので、洗浄効率的に治療することが可能です。
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 社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)は1日、6月8日に実施される世界規模のIPv6トライアル「World IPv6 Day」に関する情報提供サイトを開設した。

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 「World IPv6 Day」は、6月8日の24時間(日本時間では6月8日午前9時から)に渡り、各社が提供する自社のサービスをIPv4とIPv6の両方に対応させ、その影響を探るトライアル。GoogleやYouTube、Facebookなど世界289サイトが参加を表明しており(5月30日現在)、日本でもNECビッグローブやNTTコミュニケーションズグループ、Yahoo! JAPANが参加を表明している。

 JAIPAでは、World IPv6 Dayの実施にあたり、情報提供サイトを開設。日本で影響の可能性があるユーザーやアプリケーションと、その対応についての情報を掲載している。

 日本では、NTT東西のフレッツ光サービスなどの回線を利用し、標準でIPv6に対応したOS(Windows 7/Vista、Mac OS X 10.4以降、iOS、Android)を使用した場合に、サイトへの接続が遅くなるなどの影響が発生する可能性がある。

 NTT東西のフレッツサービスでは、映像配信サービスなどで利用するためにIPv6アドレスを割り当てているが、このIPv6アドレスはフレッツ網内での利用を前提としているため、外部には接続できない。一方、WindowsなどのOSでは、IPv4とIPv6アドレスの両方が割り当てられているとIPv6による接続が優先されるため、IPv6による接続がタイムアウトした後でIPv4により接続するため、ウェブページの表示に時間がかかる、ウェブページの表示ができなくなる、メールが送受信できないといった現象が発生することが確認されている。

 この問題は以前から確認されており、ISP側でも対応を進めているため、フレッツサービスを利用している環境でも障害は発生しないケースが多いと考えられる。しかし、今回のWorld IPv6 Dayでは多数のサービスがIPv6への対応を行うため、これまで気付いていなかった障害が発生する可能性があり、World IPv6 Day自体がそうした問題を発見・解決するためのトライアルでもある。

 一般ユーザー向けには、IPv6による接続性を確認するサイト「http://test-ipv6.jp/」が公開されており、このサイトにアクセスすることで、World IPv6 Day当日に障害が発生する可能性があるかを確認することができる。

 ユーザー側でできる対応については、日本マイクロソフトがこの問題に関する案内ページを開設している。Windows環境では、World IPv6 Dayの期間中には、フレッツ光環境でInternet Explorer 8(IE8)またはIE7を利用している場合に障害が発生する可能性があるとして、障害を回避するための手段としては、IE9へのアップデート、IPv6の使用を一時的に抑制するパッチの適用、IPv6を使用しない設定への変更、ネットワークポリシーテーブルの変更、の4つの方法を紹介している。

 また、IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースでも、Windows 7/Vista/XP向けの対応ソフト「IPv6 Prefix Policy TableConfigurator」を配布している。ソフトをインストールすることで、ネットワークポリシーテーブルの変更によりNTT東西から割り当てられるIPv6プレフィックスの優先度を下げ、障害を回避する。サイトでは32ビットOS用と64ビットOS用の両方のソフトを配布している。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】


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 NHN Japanグループのジェイ・リスティング株式会社は1日、成果報酬型(CPA)のアドネットワーク広告「パフォーマンスアド」のテスト配信を開始した。「コンテンツ連動型広告」と「アフィリエイト広告」の問題点を解決しつつ、それぞれの利点を兼ね備えた日本初のアドネットワークだとしている。

 パフォーマンスアドはコンテンツ連動型広告と同様、さまざまなサイトのコンテンツに合わせた広告を配信する。課金方式はクリック課金(CPC)ではなく、初期費用・月額費用・コミッション不要の「“完全”成果報酬型」のため、特別な費用負担や煩雑な手続きなど広告主が抱える出稿リスクを限りなくゼロに近づけ、費用対効果を最大化できるという。

 広告配信技術に関しては、行動ターゲティングやコンテンツ連動といった複数の広告配信手法を組み合わせ、広告主が想定しているターゲットをパートナーサイトの利用者から探し出して広告を掲載する。また、定額成果課金額や定率課金料率に応じて広告の掲載順位や掲載頻度をコントロールし、成果確定率も掲載順位と掲載頻度に影響する。

 ジェイ・リスティングでは1日、一部の広告代理店と広告主に限定し、パフォーマンスアドのテストを開始。現在はオプトやサイバーエージェント、GMO NIKKOなどの広告代理店10社、オイシックスやグルーポン・ジャパンなどの広告主300社の参加を見込んでおり、今冬の正式サービス開始を目指す。

 当初の広告配信先は、NHN Japanグループが運営する「ハンゲーム」「NAVERまとめ」「livedoor Blog」の3媒体のみ。今後は、段階的に配信対象サービスを拡大したり、掲載パートナーサイトを獲得していくとともに、スマートフォン向けのブラウザーやアプリへの展開も行っていく。


【INTERNET Watch,増田 覚】

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