Dec 02, 2010

心のこもった贈り物を、その人に与えよう

クリスマスと誕生日。贈り物をする時期ですね。しかし、いざ送信しようとすると、何を送ればいいのか迷うで​​しょう。その人の好みは何だろうか。嫌いなのは何だったのだろうか。色々考えてしまうのです。しかし、心がこもっていれば、必ずそれは相手に伝わります。価格もそれほど心配はありません。あまりにも安いのもかえってよくありませんが、贈り物に込められた考えは、値段とかそんなことは移るのではないでしょうか。考えすぎてプレゼントを与えてそびれることがないように心を打たれた際に、買いに行きましょう。
コスプレだとちょっとやってみたい気がする。普段の自分とは違う何かになりそうだから。常に内であれば、人前にでることを躊躇する傾向だが、コスプレして、別の自分ならしないような気がする。それいつもと違う自分になることも楽しそうな気がしてきた。これ変身願望があるということかも。
 イベントスペース「@btf」(中央区勝どき2、TEL 03-5144-0330)で現在、アートディレクター・八木秀人さんを中心にした「オルファカッター」の広告ワーク展「CUTTER ART OF OLFA 2011 EXIBITION」が開催されている。(銀座経済新聞)

【画像】 立体オブジェ制作風景

 1975(昭和50)年埼玉県生まれの八木さんは、2001年に多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業。マッキャンエリクソン勤務を経て2006年に電通に入社した。

 2009年にはオルファ(大阪市東成区)の広告を担当し、同社カッターを紹介するポスターシリーズを展開。オルファカッターで切った紙を地層状に重ねたオブジェをモチーフにした同シリーズは、作品の作り込みとプレゼンテーション力の高さが評価され、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)で2010年新人賞を受賞。オブジェは全国5都市を巡回して話題を集めた。

 今回はTVCM用に制作した新作オブジェを中心に、作品が完成するまでを記録した映像やポスター、写真を一堂に紹介。ギャラリーに展示することで、広告展開に「アートという切り口」を盛り込む狙いもあるという。
 
 新作オブジェは6点で、「曲線」を取り入れた精巧な作りが見どころ。「CMは素晴らしい出来栄え。会場に足を運んで、映像に登場する立体オブジェを実際に見て楽しんでほしい」と@btfスタッフ。

 営業時間は11時〜19時(火曜は13時〜)。月曜・祝日定休。入場無料。4月24日まで。


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@btf


 帆布かばん製造販売の「一澤信三郎帆布」(京都市東山区)は6日、相続争いで生産が止まっていたブランド「一澤帆布」を復活させ、販売を始めた。店舗も同日、製造していた一澤帆布工業の店舗跡(同)に移転オープンし、朝からファンらが次々と訪れた。
 復活した一澤帆布のかばんは、トートバッグや昔ながらの牛乳配達用かばんなど約10タイプで、「一澤帆布製」と記したおなじみのラベルを付けた。長浜市から訪れた横田理也さん(57)は「もめているときは足が遠のいたが、やっと買いに来られた。復活してよかった」と話した。
 一澤帆布工業をめぐっては、先代の三男一澤信三郎さん(62)と長男、四男らが争い、信三郎さんは2006年に一澤信三郎帆布を立ち上げて近くで営業していた。09年6月に最高裁で信三郎さん側の勝訴が確定したが、信三郎さんは一澤帆布工業を同7月から休業していた。

 川崎市立看護短期大学(同市幸区小倉、美田誠二学長)の入学式が6日、同短大の講堂で開かれ、入学者83人と保護者のほか、三浦淳副市長や実習で受け入れる市立病院の関係者らが出席した。

 入学者の内訳は男性9人、女性74人。年代別では10代70人、20代7人、30代3人、40代3人。同短大は地域社会に貢献できる看護人材を育成しようと1995年に開学した。3年制で、毎年80人前後が入学している。

 美田学長は式辞の中で「東日本大震災の被災地では、今も多くの人々が十分な医療を受けられない現実が横たわっている。皆さんは医療を目指す者として、どんなことを感じているでしょうか」と問いかけた。さらに「多様な視点で患者さんと接する必要があり、人としての教養がいっそう求められる」と述べた。

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 東日本大震災に伴う福島第1原発事故で避難している福島県南相馬市の18歳の女性が6日、川崎市立看護短期大学(同市幸区小倉)に入学した。「卒業後は少しでも復興の力になりたい」と、看護師になって故郷に戻る日を夢見ている。

 女性は3月11日の震災発生時、母親とともに自宅にいた。家屋などに大きな被害はなかったが、原発から30キロ圏内のため、13日に福島市役所に避難。その後は、郡山市内にある近隣住民の親戚宅や、埼玉県内にいる姉の家に身を寄せた。

 原発事故の収束が見えず、避難したまま慌ただしく迎えた入学式。「うれしい気持ちもあるが、同級生を亡くした友達もいて、地元の人たちを思うと本当に喜んでいいのかという気になる」と複雑な胸中を明かす。

 母親の姉がパーキンソン病を患っているのを見ていて「重い病にかかっている人たちの役に立ちたいと、子どものころから看護師になりたかった」と語る。

 今回の震災でも看護師への思いを強くした。「友達のお父さんが医師で、原発の不安を抱える今も地元に残って患者さんを診ている。私も大変なときに頼りになる看護師になりたい」

 卒業後は首都圏での就職を考えていたが、震災を機に気持ちが変化した。「地元が好きなので、医療分野で少しでも復興の力になりたいです」

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