Oct 05, 2010
Web制作なら、インターネット上で確認してみよう
Web制作をしたい場合は、インターネット上で役立つ情報を集めてみましょう。 Web制作は自分で行うことができる部分もあって、要求して、専門作ってもらってしなければならないという部分も出てくると思います。また、作成する方法を知って自分で挑戦してみることができます。とにかく情報を集めてみないと分からないですよね。まず、情報を集めてみましょう。インターネットというメディアは今が全盛期ですね。しかし、その最盛期は数年前から続いており、今後も長く続けてね。非常に重要なインターネットの中でも重要な役割をするのは、やはりwebデザイナーですね。インターネットが人にやさしい空間ですが、すべてがwebデザイナーのおかげです。
被災地や、福島第1原発事故の影響を受けている地域の生産者を支援しようと、産地直送の農産物を販売する動きが広がっている。
◇広域
イトーヨーカドー 10日まで、全国の140店舗で「がんばろう東北! 応援セール」。青森産ふじ、ホタテ、岩手・福島・宮城産牛肉、福島産ひとめぼれ、茨城産レタスなど▽サミットストア 10日まで、東京、千葉、埼玉、神奈川の全98店舗で青果売り場に「頑張れ!茨城」コーナー。茨城産レタス、ピーマンなど▽ダイエー 16、17日、いちかわコルトンプラザ店(千葉県市川市)・金沢八景店(横浜市)・横須賀店(神奈川県横須賀市)で「岩手県・宮城県・福島県」物産展。盛岡じゃじゃ麺、宮城ひとめぼれ、会津みそなどの特産品を販売。
◇東京都内
買い控えを吹き飛ばせ!福島・茨城の農家を応援しよう 5月8日までの平日12?18時、土日祝11?17時、千代田区有楽町2の東京交通会館ビル1階「有楽町駅前・交通会館マルシェ」。産地の農家や生産団体が直接出店、販売する。マルシェ事務局電話03・6228・6565▽いわきの農産物は安全!オール日本キャラバン 12、13日11?19時、港区のJR新橋駅前SL広場とサテライト新橋2階。福島県いわき市主催。同市直送のトマト、イチゴ、キュウリ、ネギなどを販売。同市電話0246・22・1111
仙台市教育委員会は7日、東日本大震災の影響で中止していた市立小中学校の学校給食について、18日からパンと牛乳による「簡易給食」で再開すると発表した。市内に六つある学校給食センターと単独調理校の調理室が損傷しているほか、食材納入業者や加工工場の被災により食材調達が困難なため、今月中は簡易給食とする。
5月からは修理が完了した施設から順次、通常の給食に移行する予定。特に被害の大きい学校給食センターの復旧に2?3カ月かかることから、すべての小中学校が完全給食に戻るのは7月ごろになる見通しという。
【関連記事】
【動画】津波被害の港で潜水捜索=海保潜水士が海に沈んだ船や車を確認
【特集】放射性物質、農作物や水への影響は?
【特集】放射性物質、浴びたらどうする?
【東日本大震災特集】トップページ
〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
東日本大震災の被災地・宮城県亘理(わたり)町で、県外から訪れたボランティアチームが、倒壊家屋の片づけ作業で活躍している。屋内の泥や畳の処理から屋外の倒木撤去に至るまで、広範囲の仕事をてきぱきとこなす。仕事も地域もさまざまな即席チームの原動力は、札幌市の造園業、山本健司さん(61)のリーダーシップだ。
【ボランティア活躍】東日本大震災:ボランティア続々…石巻へ無料シャトルバス
6日朝、木造2階建ての1階部分が津波で荒れた同町の上原正三さん(63)方前で、山本さんがチームのメンバー7人を前に話し出した。「初めての人もいるのであまり無理はせずに。自分のできる範囲でいいので」。家の中に入ったメンバーは黙々と、泥出し作業に移った。
山本さんが同町に入ったのは3月30日。ボランティア自体は初めてだったが、台所の壁の隙間(すきま)に挟まり宙づりになっていた冷蔵庫を、巧みにロープを使って運び出したことなどから信用を得た。
◇気遣い随所に
山本さんのグループはいつしか「チーム山本」と呼ばれるようになり、被害が大きく、作業も難しい住宅を担当するようになった。
上原さん方での作業はこの日が2日目。新たに加わったメンバーに目配りしつつ、1時間に1回は休憩を取るなど、山本さんの気遣いが随所に見られた。
先月末、33年間勤めたハローワークを定年退職し、直後に同町に来た神奈川県藤沢市の木村潤一さん(60)は、「職業柄なのか人を使うのがうまい。ともすると作業に没頭しがちだが、セーブするところをわきまえている」と評する。
大きな倒木をロープでしばり、道路脇に移動させる場面も。メンバーが、「せーの」の掛け声とともに大木を引っ張る。厳しい顔つきがその後、安堵(あんど)の表情に変わった。畳の撤去をはじめ、他の作業にも無駄がない。
◇「仕事がはまった」
山本さんは「やってた仕事が(今回)うまくはまっただけ」と謙遜するが、上原さんの妻登美子さん(61)は、「手際がいい。先頭に立ってやっているリーダーがすごい」と目を細めた。
山本さんは7日夜、ボランティアを終え札幌へ。「チーム山本」は解散となるが、堺市から参加した松本英之さん(32)は「(今回の)経験を引き継いでいきたい」と話した。
町災害ボランティアセンターによると、県外ボランティアは増えているものの、まだまだ足りないという。山本さんは「慣れていない仕事でも、チームでやればその中での役割はある。中身にかかわらず、時間と気持ちがある人に来てもらえれば、復興、復旧に役立つと思う」と呼びかけた。【後藤豪】
【関連記事】
【ボランティア活躍】東日本大震災:「お届け隊」、在宅避難者にも物資 大船渡
【ボランティア活躍】東日本大震災:東北ナイン、ボランティア再開
【ボランティア活躍】東日本大震災:ボランティア向けワッペン作製 岩手
【ボランティア活躍】東日本大震災:ボランティアで供養続ける僧侶 南相馬
<東日本大震災>被災地への義援金の主な受け付け窓口
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.