Oct 18, 2009
敷居が高く、需要が高い職種"webデザイナー"
webデザイナーは世界的なインターネット社会と現在では、目標としている人があまりにも多くの専門職の一つですが、web関連の職種はたくさんありますが、webデザイナーは、ウェブサイトのデザインなどを扱うためのデザインセンスが必要と敷居が高い職種だそうです、目標のある方は、デザインセンスに磨きをしましょう。インターネットが世界的に浸透し、IT業界で躍進を続けている現代社会において、Web制作の仕事は非常に注目を浴びており、多くの方々が目標とするよう、Web制作といっても業種は様々あり、プログラマーやWebデザイナー、またはコンサルタントなど多岐に渡っており、目標としている方はどのような業種が自分に向いているか、きちんと把握しておきましょう。
Androidプラットフォームを採用した米Amazon.comの電子ブックリーダー「Kindle Fire」が、発売から1日経たずして早くもroot権限が奪取されたようだ。
Kindle FireはGoogleのAndroid 2.3 "Gingerbread"をベースとしたカスタマイズOSを採用しており、その実は汎用のAndroidタブレット的な使い方が可能だ。Kindle Fireは定価が199ドルとタブレットのライバル製品に比べてもはるかに安いため、今後同製品を使ったさまざまなハッキング手法が一部ユーザーの間で流行ることになるかもしれない。
xda-developersやAndroid Forumのサイトにdeath2all110という人物が投稿した情報によれば、ADBをセットしたPCにKindle FireをUSB接続し、SuperOneClickのツールを利用することで、あとは指示にある手順で簡単にKindle Fireのrootをとれるようになるという。Androidではrootをとることでさまざまなカスタマイズが可能になるため、一部ユーザーの間ではroot権限奪取後にフォントの入れ替えやカスタムROMの導入がよく行われている。ただしメーカーが保証するサポート範囲外の行動であり、デバイスが動作不能になる可能性も含めて注意が必要だ。今回Kindle Fireハックが早期に行われたことで、カスタムROMを作成するデベロッパーなども登場することになるだろう。
Kindle Fireについては発売直後にiFixitなどが分解レポートを行っており、そのハードウェアの詳細が明らかになっている。1GHz駆動のOMAP 4430プロセッサに512MBのDRAM、8GBの内蔵ストレージと、タブレットマシンとしてみれば十分にハイパフォーマンスなスペックを誇っている。しかも本体価格が199ドルなのに対し、その製造原価は200ドル前後が想定されるなど、コンテンツ販売を前提にした価格設定でライバル製品に比べても非常に安い。これで考えられるのは、Kindle Fireが本来Amazon.comが想定したメディアタブレット端末ではなく、ハッキングを目的としたユーザーに「安価なタブレット」として積極的に購入される可能性だ。これに対する公式声明はまだAmazon.comからは出されていないが、Kindle Fireのビジネスモデルはユーザーのコンテンツ消費を前提としており、こうしたハッキング前提の製品購入はマイナスとなる可能性がある。root権限の奪取が困難になるように対策が行われるのか、あるいは端末自体の販売促進のために黙認するのか、非常に興味深いところだ。
(提供:AndroWire編集部)
○関連リンク
・米Amazon、AndroidベースのKindleタブレット「Fire」を発表(2011年09月29日)
・Amazonの「Kindle Touch 3G」ではWikipedia以外のサイトにアクセスできない?(2011年10月06日)
・Androidタブレット「Kindle Fire」の8.9インチ版を検討か - 米Amazon(2011年11月10日)
・Amazon.com( )
(Junya Suzuki)
[マイナビニュース]
【関連記事】
米Amazon、AndroidベースのKindleタブレット「Fire」を発表
Amazonの「Kindle Touch 3G」ではWikipedia以外のサイトにアクセスできない?
Androidタブレット「Kindle Fire」の8.9インチ版を検討か - 米Amazon
STMicroelectronicsは、ストレージ機器、コンピュータ、USBアクセサリ、企業向けサーバ、生活家電およびデジタル家電などの機器の保有コスト低減に役立つホットスワップ・パワー・マネジメントICの新ファミリを発表した。
同ファミリの第1弾製品としては、5Vもしくは12Vの電子機器において過電圧ならびに過電流に対する保護を提供する「STEF05/12」となっている。2製品は、小型パッケージ(3mm×3mm)で提供される電子ヒューズで、従来の大型ヒューズやその他の保護ICとの置き換えが可能。通常のヒューズと異なり、電源を急激に遮断せず、動作後 の交換が不要なため、機器の使用可能時間が延びると共に利便性が向上することから、維持費を低減することができるほか、トランシルやダイオードに比べ、多用途に向けた保護パラメータを簡単に設定することができるという特長を持つ。
電子ヒューズは、障害発生時に供給電流を制限することで接続されている回路を保護し、障害が継続する場合には最終的に保護されている機器の電源を遮断するもの。システムからの信号や電源の再起動によりリセットが可能なほか、システムが警告を出せるようにするため、割込み時に信号を送信するほか、リセット後も障害が継続している場合、電子ヒューズは直ちに電流を制限し、回路保護のため、電源を再度遮断する仕組みとなっている。
また、保護されている負荷に対する電圧変動を制限する回路が統合されているほか、起動時間の設定が可能なため、企業向けサーバ、ストレージ機器や通信システムなどにおいて、ホットスワップ対応モジュールの使用が可能だ。これにより、システム全体の電源を遮断することなく故障したモジュールを交換し、サービスの中断を最小限に抑えることができるようになるという。
なお、2製品ともにすでに量産出荷中で、単価は、1000個購入時に約0.75ドルとなっている。
[マイナビニュース]
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