Mar 14, 2011

安全性とウォーターサーバー

今の時代に何よりも安全性が重要ですよね。どちらを選ぶときにも、安全のキーワードが非常に重要になってきます。そして、水の安全性を考えるならば、ウォーターサーバーを選択することが重要ですね。毎日飲む水であるので、やはり安全無視できない要素です。その安全性への選択範囲は、絶対にウォーターサーバーですね。
海外での水と、国内での水。このような違いがあるのだ。日本の水の比較外国と比較すると、次のような違いがある。日本の水は比較的飲み研修、外国の水を飲みにくい硬水という。そこで外国の料理、特にお米が硬水が使用されているため、そこまでおいしいと言っていないようだ。水の比較の結果、日本の水は、高品質のようである。
株式会社フォティーンフォティ技術研究所(FFR)は7月20日、三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)とマルウェアおよび脆弱性対策ソリューションの開発とその提供について業務提携したと発表した。この提携は、「Operation Aurora」に代表されるAPT攻撃のようなゼロデイの脆弱性攻撃を搭載した標的型攻撃が増加しており、既知の情報をベースとしたウイルス対策ソフトやIPSをはじめとしたセキュリティアプライアンスだけではこれらの脅威に対応しきれなくなってきている現状に対応するもの。

今回の提携により、FFRの製品や技術をMBSDのサービスに組み込むことで、国内最高レベルのマルウェア対策サービスを提供していく。第1弾として7月より、「Origma+」を使った「Web感染型マルウェア診断サービス」の提供を開始する。本サービスでは、ユーザのWebサイトおよびそのリンク先において、マルウェアが設置されていないかを1日1回以上診断を行うことで、Web感染型マルウェアや改ざんといった脅威に対応する。独自シグネチャを追加し、検知精度の向上を図るとともに、セキュリティ専門家による安心の運用と対応を提供し、低価格で高品質なサービスを実現している。
(吉澤亨史)

【関連記事】
三井物産セキュアディレクションとフォティーンフォティ技術研究所が マルウェアおよび脆弱性対策ソリューション分野で協業
ファイルやプログラムに含まれる未知のマルウェアを検出するツール発売(FFR)
FFRがスイッチ製品など4件の脆弱性を発見、IPA脆弱性情報届出窓口に届出(FFR)
ウイルス対策ソフト、仮想CD/DVDドライブ作成ソフトに脆弱性を発見(FFR)


独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月20日、Oracleが提供するデコードライブラリ「Oracle Outside In」に任意のコードを実行される脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「Oracle Outside In Technology 8.3.2.0および8.3.5.0」には、CorelDRAWファイルの解析処理に脆弱性(CVE-2011-2264)が存在する。この問題が悪用されると、細工されたファイルをOracle Outside Inが処理した際に、リモートの第三者によってユーザの権限で任意のコードを実行される可能性がある。また、Oracle Outside Inを使用しているアプリケーションも本脆弱性の影響を受ける可能性がある。JVNでは、Oracle Outside Inを実装しているアプリケーションの開発者が提供する情報をもとに最新版にアップデートするよう呼びかけている。
(吉澤亨史)

【関連記事】
Oracle Outside In に任意のコードが実行される脆弱性
「ArcSight Connector Appliance」にXSSの脆弱性(JVN)
Brocade BigIron RXスイッチにACLを回避される未対策の脆弱性(JVN)
「libpng」にDoS攻撃を受ける脆弱性、ユーザはアップデートを(JVN)
「BIND 9」に複数のDoS脆弱性、修正済みバージョンへのアップデートを(JVN)


キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は7月20日、個人向けMac OS X用ウイルス・スパイウェア対策ソフト「ESET Cybersecurity」のモニター版プログラムを同日より提供開始したと発表した。対応OSはMac OS X v10.5.6 Leopard以降、およびMac OS X v10.6 Snow Leopard。Lionにも対応予定だ。10月31日まで無償で利用できる。

本製品は、軽快な動作と高いウイルス検知率を特長とする個人向けMac OS X用ウイルス・スパイウェア対策ソフト。ユーザの作業を妨げることなく動作し、ヒューリスティック技術により既知のウイルス・スパイウェアだけでなく新種のウイルス・スパイウェアも高い精度で検出する。また、モニター版を利用のうえ評価レポートに協力したユーザのうち、抽選で50名に1年間の「ESET Cybersecurity」使用権をプレゼントするキャンペーンも実施している。プログラム提供期間は9月30日まで、評価レポート受付期間は10月7日まで。
(吉澤亨史)

【関連記事】
個人向けMac OS X用ウイルス・スパイウェア対策ソフト「ESET Cybersecurity」10月31日(月)まで利用可能なモニター版プログラムを提供開始
ユーザはなぜ「愚行」に走るのか?なども掲載--マルウェアランキング(キヤノンITS)
スパムメール対策アプライアンスに新モデル、乗り換えキャンペーンも実施(キヤノンITS)
大容量ネットワーク向けの不正侵入検知・防御システムを発売(キヤノンITS)


デジタルアーツ株式会社は7月20日、個人向けフィルタリング専用アプリ「i-フィルター for Android」のβ版を7月21日より提供開始すると発表した。本製品は、ソフトウェアとして初めて日本PTA全国協議会の推薦を受けたWebフィルタリングソフト「i-フィルター」シリーズをベースに開発された、フィルタリング専用アプリ。

モバイル機器のインターネット利用やアプリの利用制限について、保護者が遠隔で設定・管理できる機能を搭載した。6種類のフィルタリング強度、67種類のカテゴリ制限が用意され、インターネットの利用時間を制限できる「インターネットタイマー機能」や、「見せてほしい」ボタンのタップにより親に閲覧許可を申請する「ブロック解除申請」、子どもの利用動向を確認できる「インターネット利用状況確認」などを搭載している。β版は9月末まで無料で提供し、10月1日より正式版を有料で提供する予定。対応OSはAndroid OS Ver.2.1/2.2/2.3。
(吉澤亨史)

【関連記事】
デジタルアーツ、アンドロイドアプリ製品「i-フィルター for Android」を提供開始 スマートフォンのフィルタリング事業に参入
「i-フィルター」などにフィッシング対策協議会のURL情報を反映(デジタルアーツ)
家庭向けWebフィルタリングソフトの月額版サービスを開始(デジタルアーツ)
CTCSPのWebプロキシアプライアンス新製品に「D-SPA」の技術を提供(デジタルアーツ)
国産プロキシを搭載したプロキシアプライアンスの新製品を発売(デジタルアーツ)


Posted at 12:40 in Ska | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.