Aug 04, 2010
初めて聞いた、就職塾と
就職塾とは何だろうか。初めて聞いた。やはり就職難のために塾も通って就職しなければいけないというようなものだろうか。私は就職の際の仕事ということもあり、就職活動はそれほど大変だったと思っていた。しかし、このような就職塾なんて言葉があるほどムォヤエソ仕事して就職だときついのだろうか。就職塾は、就職活動の成功事例と失敗事例の情報やそこに到達するまでのプロセスは、ノウハウとして蓄積されているため、就職塾は、まるで就職活動の虎の巻のような存在です。人事担当者の裏の心理では、過去の採用状況も教えてくれます。ワンランクアップした就職活動をしたい人に適しています。
◇選手たちの成長を期待
「逆転の報徳」。その真骨頂を発揮した試合がある。昨年11月1日、和歌山県営紀三井寺球場であった秋季近畿大会準々決勝は、京都成章に引き離されそうになった展開を、終盤にひっくり返した。兵庫3位の報徳学園が、近畿で4強入りし、センバツ出場を引き寄せた試合だった。
「勝ちにこだわる気持ちを持てた。声が出て、活気が違ってきた」。敗北を喫した秋季県大会の加古川北戦を経て、チームは変化を遂げたと高原悠主将(2年)は言う。
京都成章戦は、八回表まで4点のリードを許し、加古川北戦と似た展開に。報徳打線は、わずか1安打に抑え込まれ無得点のままだった。それでもベンチでは、「あせっても仕方ない。ここからだ」と、声を掛け合っていた。
八回裏、2死満塁の好機で打席に入ったのは、近畿大会からベンチ入りした代打の屋富祖拓哉選手(2年)。相手投手のタイミングを、一回からベンチで観察し続けた。
「出番があるなら、初球から振る。中途半端なバッティングはしない」。思い切りよく振ったバットは快音を残し、打球は右中間に落ちて三塁打に。走者一掃で一気に1点差に詰め寄り、ここから報徳打線が目覚めた。
九回にも、越井勇樹選手(2年)が三塁打を放って出塁。続く池田晃賢選手(1年)、佐渡友怜王選手(1年)の連打で逆転した。県大会での悔し涙は、うれし涙に変わっていた。逆転のホームを踏んだ池田選手は、思った。「(この経験は)一生忘れられないなあ」
準決勝の履正社(大阪)戦は、1−2で敗れた。五回にいったん同点に追いついたが、六回に再びリードされ、逃げ切られた。
報徳は、その5カ月前の春の近畿大会決勝で履正社に6−0で完勝したが、その時も対戦した履正社の飯塚孝史投手(2年)は、実力を増していた。報徳の田村伊知郎投手(1年)は、「相手も夏の甲子園を経験して、春とは違っていた」と感じた。秋季近畿大会を準優勝で締めくくった履正社。田村投手にとっては、また一人、対戦が楽しみなライバルが増えた。
季節は立春を過ぎ、球春へ。「ひと冬越えて、チームはどうなるか」。永田裕治監督は選手たちの成長を心待ちにしている。【加藤美穂子】
〔阪神版〕
2月8日朝刊
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◇ピッコロシアター前館長
昨年11月に83歳で亡くなったピッコロシアター前館長の山根淑子さんをしのぶ会が7日、尼崎市南塚口町3の同シアターで開かれた。俳優や劇作家ら約300人が参列。山根さんの功績をたたえ、冥福を祈った。
山根さんは、大阪市の毎日会館で演劇公演の企画宣伝を担当。78年に同シアターの副館長に抜てきされ、81年からは館長を務めた。公立劇場としては先駆的に、演劇学校や舞台技術学校、劇団を設け、若手が活躍する場をつくった。卒業生は約2000人に上る。
しのぶ会では、黙とうをささげた後、交流のあった井戸敏三知事ら4人が別れの言葉を述べた。井戸知事は、阪神大震災の時、同劇団が避難所を巡回して寸劇を披露し、被災者を勇気づけたエピソードを披露。「亡くなる直前まで、32年間にわたりピッコロシアターに魂を注がれた。山根さんの思いを受け継ぎ、芸術文化立県をつくることを約束します」と述べた。
同劇団員の平井久美子さんは「(山根さんは)ピッコロの母でした。情に厚く、愛情あふれた環境で学べたことに感謝しています。末永く見守っていてください」と涙を流し、遺影に語りかけた。
その後、参列者が舞台上で白いカーネーションを献花し、山根さんとの別れを惜しんだ。【大沢瑞季】
〔阪神版〕
2月8日朝刊
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任期満了に伴い統一地方選・第1ラウンド(4月10日投開票)で実施される県議選の立候補予定者説明会が7日、姫路市役所で開かれた。播磨・但馬地区の20選挙区(総定数35)に出馬を予定している53陣営のうち48陣営が出席し、県選管から書類の記入方法などについて説明を受けた。
他の地区を対象にした説明会は、10日に神戸市の県民会館で開催予定。県選管によると、7日に欠席した5陣営も10日の説明会に出席する見込みという。【久野洋】
選挙区ごとの出席陣営数は次の通り。
姫路市(定数8)9▽明石市(4)5▽相生市(1)3▽豊岡市(1)1▽加古川市(4)6▽たつの市・揖保郡(2)2▽赤穂市・赤穂郡(1)2▽西脇市・多可郡(1)1▽三木市(1)1▽高砂市(2)3▽小野市(1)1▽加西市(1)2▽養父市(1)1▽朝来市(1)2▽宍粟市(1)2▽加東市(1)1▽加古郡(1)2▽神崎郡(1)2▽佐用郡(1)1▽美方郡(1)1
※欠席=明石1、西脇市・多可郡1、三木市1、小野市2
〔神戸版〕
2月8日朝刊
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