Jan 27, 2010
比率が低いの注文住宅について
注文住宅で家を建てるには、まず土地が必要になっています。ほとんどの土地は業者が買い取り、そこに住宅を建ててしまうことが多いので、なかなか良い土地を探して、そこに注文住宅で家を建てるのは困難です。また、住宅に比べて非常にコストがかかっています。我が家は、少数の注文住宅で家を建てた。最近、我が家のポストの間毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、また15年ぶりに入る。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ外壁塗装をすることができるほどお金がありません。子供たちが就職くれれば何とかなるかもしれませんが、最近の就職難は、困ったものです。
京都大学などの研究グループは、サーベイメーターなどに使用され、放射線を検出すると光を出すプラスチック製素材について、現在の10分の1程度のコストで済む新素材の開発に成功した。29日、欧州の物理学会誌の電子版に掲載された。
開発したのは、京大や放射線医学総合研究所、帝人化成の研究グループ。放射線検出器は、東京電力の福島第1原発事故以降需要が高まっているが、検出素材は海外企業に独占された状態といい、価格も高騰中という。
研究グループは、飲料容器に使われるペットボトルに含まれる酸素の分子構造に注目。特定のプラスチック製素材に酸素を構成要素として加えたポリエステル系化合物を作製。厚さ0.5ミリほどで、放射線をより強く感知することに成功。コスト減に加え、加工も簡単にできる利点もあるという。
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インターネットサイトに大麻や合成麻薬を販売すると書き込む一方、購入者には“偽物”を発送し続けていた男が、28日までに逮捕された。約6年間で、総額6000万円以上だまし取ったとみられる。
薬物使用をあおったとして、麻薬特例法違反(あおり唆し)の疑いで警視庁サイバー犯罪対策課に逮捕されたのは、東京都西東京市の会社役員・松田豊容疑者(32)。容疑は4月28日、自身が運営するサイト「マリファナスタイル」に、大麻草とみられる写真を掲載したうえで「Blueberryポプラ 5g ¥20000」などと大麻の種別や価格、注文方法を書き込んで不特定多数の人に違法薬物の購入をあおり、唆した疑い。松田容疑者は容疑を認めている。
サイバー課によると、松田容疑者は自分が管理する9つのサイトで、大麻や合成麻薬MDMAなどを販売すると宣伝。しかし、実際には購入者には本物ではなく、大麻に似せたハーブや錠剤状のお菓子のラムネを送っていた。
メールで注文を受け付け、代金引換で発送するとしており、注文には偽物を送りつけていた。またサイトには、閲覧者を安心させるためか、「当店は商品に不備があった場合、返金します。詐欺行為が不可能ですので、安心してお買い求めください」という文言もあった。
同課は、松田容疑者が2005年以降、6000万円以上だまし取ったとみているが、被害届はゼロ。捜査関係者は「だまされた側も、薬物だけに通報できなかったのではないか」と話している。
東京電力の株主総会が28日、都内のホテルで行われた。過去最多の9309人が出席し、最長の6時間9分に及んだ総会は、開始15分で勝俣恒久会長(71)の議長解任動議が出されるなど大荒れ。福島第1原発事故の責任を追及する株主からは、経営陣に「お前ら原子炉に飛び込め!」などの怒号が飛び交った。原発事業からの撤退を定款に盛り込むよう求めた一部株主からの議案は、反対多数で否決された。この日は、中部、九州、北陸の各電力会社でも株主総会が開かれた。
会場となった東京・港区のホテルの周辺には、総会開始1時間前の午前9時頃から長蛇の列ができた。例年は3000人集まる程度の株主総会が、この日は過去最多の9309人に膨れ上がった。
総会の冒頭、原発事故や計画停電について「心より深くおわびします」と頭を下げる勝俣恒久会長ら経営陣には、容赦のない罵声と怒号が浴びせられた。「人生を絶たれている人がいるんだ」「役員は全資産を売却して償え!」。さらに「お前ら、原子炉に飛び込め!」。開始15分後には、株主の女性が「本当に責任を感じているなら議長は務められないはず」と涙声で、勝俣会長の議長解任動議を提出。否決されたが、拍手が巻き起こった。
質疑では、賠償問題について株主が「役員の報酬は全額返還すべき」と批判。各役員がこれまでに受け取った報酬額を公開すべきだと提案した。しかし、勝俣会長は「プライベートな話」として公開を拒否した。
一般株主のうち、本会議場からあふれ、4つの部屋に分散してモニターで視聴した者は、質疑の機会すらなかった。「発言したい方は本会議場へ」と案内はあるが、ごった返して中に入れない。20年以上前から東電株を保有する船橋市の野津徹貫さん(79)は「テレビ画面を見に来たわけじゃない。こんなバカバカしい総会は初めて」と声を荒らげた。
株主402人から提案された、「原発事業からの撤退」を定款に盛り込む議案には次々と「賛成」の声が上がったが、大株主や機関投資家の大半が反対に回った模様で、東電は議決権の大半を委任されていることを理由に否決。「脱原発」議案への賛成は全体の約8%で昨年の5%を上回ったが、60代の主婦は「最初から結論が出ているみたい。茶番だわ」とあきれ顔だ。
過去最長6時間9分にわたった総会は、株主と経営陣が対立したまま終了。引き揚げる役員たちの背中に、株主の「お前らはオウム真理教と同じだ」という声が刺さった。
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