Nov 08, 2009

ガラスの修理はすぐに対応

急に割れてしまったガラスとのままにすることは悪いことです。インターネットで見ると、出張やガラスの修理をしてくれるところがありました。さらに、工場直結すぐガラス修理完了するようにします。全国的なネットワークであるため、どこでもガラス修理依頼があるようにすごいサービスが良いと思いました。窓ガラスなどは、早く治療しておりわけですね。
主に一人暮らしの場合がありますが、セキュリティを考えると定期的な鍵交換が望ましいと考えています。それは家にいる時間があまり多くないため、盗難などのターゲットが容易です。また、友人や知人に合鍵を渡す場合、次の関係の必要がない場合、キーの交換が必要になっています。そのままにしておくと知らない間に家の中に入ってしまう可能性もあるからです。
 2011年10月に創立30周年を迎えたLogitechがプレスカンファレンスを実施。Logitech International S.A.創業メンバーの1人であるダニエル・ボレル氏が来日し、30年の歩みを振り返るとともに、未来の展望を語った。

【「ライフスタイルをよりパーソナルに」 “Logitechの父”が語る未来】

・Applesの牧場で始まったLogitech

 Logitechは10月17日、創立30周年を記念してプレスカンファレンスを開催した。Logitech International S.A.が設立されたのは1981年10月2日。同年に光学式マウスを発売して以降、同社はキーボードやWebカメラ、ヘッドセット、イヤフォン、ゲームコントローラと、多岐に渡る製品を発売してきた。2008年にはマウスの累計出荷台数が10億台に達するなど、世界50カ国以上で展開する大手周辺機器メーカーとしての地位を不動のものにしている。

 同イベントには“Logitechの父”(本人的にはLogitechの祖父)こと、同社創立メンバーのダニエル・ボレル(Daniel Borel)氏が登壇。スイスにある人口800人ほどの小さな村、Apples(アプレ)の牧場でスタートを切った同社が、さまざまな危機を乗り越えながら成長してきた30年の歴史を振り返った(ちなみに“Apples村を代表する会社”だったLogitechは、1987年に米Apple Computer(現Apple)のマウスをOEM供給している)。

 ボレル氏は「この30年間を振り返って、我々は常に、人とテクノロジーの間にあるインタフェースに注力してきた。人がやろうとしていることと、テクノロジーのギャップを埋めること。さらに、この部分はコードレスに、この部分は色を変えたい、あるいはジョイスティックを使いたい、といったように、パーソナルコンピューターをよりパーソナルに変革してきたからこそ、ここまで生き残ってこられたのだと思う」と語る。

画像:エンゲルバート氏が開発したマウスのプロトタイプ、ほか
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1110/18/news100.html

 その一方で、「私たちの世界には前提として常に変化が存在する」とも述べ、ニーズに対応する柔軟性が必要であることも強調した。「今日のグローバルな世界ではそのスピードがより速くなった。例えば、ラジオが発明されてユーザーが5000万人に達するまでには38年かかった。テレビは13年。iPodは3年。そしてiPadは1年半。一方、Google+はわずか3カ月だ」とボレル氏。

 また、かつて日本企業が大きな位置を占めていたコンシューマーエレクトロニクスの分野では、その後ソフトウェアやインターネットと融合したiPodやiPhone、iPadを作り出したAppleが市場を席巻していった例を挙げて、「2011年以降、世界はインターネット、クラウドに移行している」と続け、「これまで(Logitechが)コンピューターをよりパーソナルにしてきたように、これからはデジタルワールドを、毎日のライフスタイルをパーソナルにしていく。その中でテレビはまだどこもタッチしていない領域だ。今後はテレビを使ったビデオコミュニケーションをもっとソーシャルなものに変えていく」と述べ、大画面テレビを通じたリビングルームソリューションなど、同社が今後注力していく新しい方向性を示した。

 この業界において生き残るために最良の方法はイノベーション――そう語るボレル氏は、「30年前、ピエルルイジとジャコモ・マリーニの3人で会社を立ち上げた当時、私たちはみな若く、ハンサムだった。今はもう若いとはいえないが、それでも未来は私たちの前に広がっていると思う」と語り、Logitechが常に未来へ向けて革新を求める企業であることをアピールした。

●エントリー向けマウスを拡充、タブレットアクセサリなどの新展開も

 続いて登壇したロジクール代表取締役社長の竹田芳浩氏と、カントリーポートフォリオマネージャーの佐々木史子氏が国内における製品戦略を説明した。

 竹田氏は、マウスで知られるロジクールが、キーボードやWebカメラ以外にも、ゲーミングデバイスやオーディオスピーカー、タブレット端末向けのアクセサリなど幅広い製品ラインアップを展開していると紹介。また、2011年の1月から8月までを振り返り、一部のカテゴリではマイナス成長も見られた市場に対して、ロジクールは金額でも出荷台数でも順調に伸ばしたことを強調した。

 現在同社は中高価格帯のマウスで高いシェアを占めているが、今後はカラーバリエーションやデザインに注力したエントリーユーザー向けのラインアップを拡充し、若い層や女性に訴求していくとした。


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Posted at 11:52 in Ska | WriteBacks (0) | Edit
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