Oct 09, 2009

絶対に守って鍵交換

自分の大切な我が家を絶対に保護し、そう思う心がある場合も、キーの交換は必ず必要なことですね。キーの交換をしていて、前のキーの状態ですが、どうしてもその家のセキュリティレベルは低いものだと言わしかないため、鍵交換、しっかりと防御能力を強化する。重要なことですね。
急に愛車を入れた駐車場が崩れて車のフロントガラスが割れてしまいました。すぐガラス修理にしたが、車のフロントガラスと呼ばれる非常に高いと思っていました。しかし、ガラスの修理をしないと、車に乗ることができません。人が乗っていないだけ幸いだとしておこうと思っています。それにしても突然の出来事に驚きました。
たむらぱんが年末までに3連続で新曲を発表。その第1弾となる「フォーカス」で、メロディックパンクの先駆者であるイギリスの大御所バンド・SNUFFとコラボレートしたことが明らかになった。

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この曲はたむらぱんが作詞、作曲、歌唱を行い、全ての演奏をSNUFFが担当。コーラスをバンドの中心人物であるダンカン(Vo, Dr)が行なっている。SNUFFの演奏は強烈なスピードと音圧があるが、歌は紛れもなくたむらぱん流のポップチューンに仕上がっており、曲中に挟まれる「オイ!」という掛け声も違和感なくハマっている。

今回のコラボは、2008年にSNUFFが来日した際、たまたまライブを観たたむらぱんが感動して楽屋に挨拶に行ったのがきっかけ。彼女がデビューアルバム「ブタベスト」をダンカンに渡したところ、アルバムを気に入ったダンカンがMyspaceを通してロンドンから連絡し、以後交流を重ねるようになった。2009年にはカリフォルニアのパンクバンドLAGWAGONのメンバーとともにダンカンも来日し、たむらぱんと堀江博久(NEIL AND IRAIZA、the HIATUS、pupa)が参加した即席バンドでライブを行ったこともあった。

これまで発表された3枚のアルバムはほぼすべての楽曲をセルフプロデュースしてきたたむらぱんだが、活動を重ねるうちにさまざまな才能との出会いを経験し、ジャンルの違うアーティストとのコラボにも積極的に挑戦したいと考えていたという。そこでSNUFFのメンバーに「フォーカス」のデモを聴かせたところ、メンバーは大いに気に入り、ロンドンでのレコーディングが実現。レコーディングはキンクスのプライベートスタジオとして開設されたkonkSTUDIOにて、数日間で行われた。

たむらぱんはこれまでレコーディングの際に、常にクリック音を聴きながら演奏してきたとのことだが、この曲では初めてクリック未使用のレコーディングに挑戦。彼女によると、どんどんスピードが早くなる彼らの演奏を抑えるのにひと苦労だったというが、全体的にはリラックスした雰囲気で楽しいレコーディングになった。

このレコーディングの模様を撮影&編集したビデオクリップも作成されており、オフィシャルサイトでは本日よりフルサイズ映像を3日間限定で公開。iTunes Storeやレコチョクなど各音楽配信サイトでの配信もスタートしている。

なお、たむらぱんは本日11月2日に発売された松平健のニューシングル「マツケンマハラジャ / マツケンカレー」に作詞とコーラスで参加。現在放送中の協和「ランドセル ふわりぃ」のテレビCMにて歌唱を担当している。

ダンカン(SNUFF)コメント

以前からたむらぱんの曲も知っていて、歌声も元々好きだったし、とても賢い子だと思っていたよ。でも、今回のコラボ曲は格別だよね。うれしかったし、聴いたときにはグレイト! って思ったよ。とてもメロディが印象的で、アップビートでエネルギッシュな曲で。しかも彼女はSNUFFの曲をモチーフにこの曲を書いたって言っていたしね! とにかく光栄だった。一緒に演奏してみて、とても気持ち良かったよ。まるでSNUFFの曲を演奏しているときみたいだったな(笑)。少しNOFXの曲みたいな感じもあった。新しい視点でボーカルやドラムを考えられたのも新鮮だった。曲も高度な感じだし、たむらぱんは実にファンタスティックな存在だよ!


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 狂言師の野村萬斎さんが明治の文豪・夏目漱石を演じ、6月6日から7月31日まで上演された三谷幸喜さん作・演出の舞台「ベッジ・パードン bedge pardon」が、WOWOWで3日放送される。実話を基にロンドン留学中の金之助(漱石)と深津絵里さん演じる下宿先の女性・アニーとの心の交流が描かれている。

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 三谷さんは50歳という節目となる今年、本作を含め4本の舞台を発表。「ベッジ・パードン」は「ラブストーリーをやろうと思ってやったわけではない」といい「漱石の留学中の日記を読むとベッジについての文章に愛を感じる。漱石が引きこもりになったのはベッジと別れてからで、そこに何かあったはず」というところから始まり、そこに「深津さんの魅力と萬斎さんが舞台で初めてラブストーリーを演じる喜び」が交じって“化学反応”を起こした三谷さん初のラブストーリー。

 時は1900年、ロンドンのブレット家の3階に1人の日本人留学生が転居してきた。彼の名前は夏目金之助、若きの夏目漱石である。言葉の壁や人種差別に直面し、鬱々(うつうつ)とした日々を過ごしていた金之助だったが、ロンドンの下町生まれでなまりがひどいが元気で働き者の女中・アニーとは肩の力を抜いて会話を楽しむことができた。金之助は「I beg your pardon?(アイ・ベッグ・ユア・パードン?=失礼ですが)という言葉が、アニーが話すとなまりで「ベッジ・パードン?」と聞こえることからアニーを「ベッジ」と呼ぶ。次第に心を通わせていく金之助とアニーだったが、年明け早々の1901年1月、ビクトリア女王が崩御したことで金之助はある計画に巻き込まれ……というストーリー。

 「華やかさとダークさが交じり合った」ビクトリア期の時代を「ずっと描きたかった」という三谷さんは、萬斎さん起用について「(萬斎さんと話していると)まるで室町時代の人と話しているみたい、日本人が持っている根幹を感じる」といい、「現代風の、背広を着た萬斎さんを見たい」ということから今回の金之助と結びついたという。また、公開中の映画「ステキな金縛り」でも主役を務め、三谷作品の“ミューズ”と言える深津さんについては「深津さんは歩くだけで面白い。ただ歩くだけでも人目を引く。面白いというのはコメディエンヌにとっては武器で、舞台を飛んで走り回る深津さんを見たいと思ったことから『ベッジ・パードン』が生まれたと言っても過言ではない」と言い切った。

 そして金之助の階下に住む流ちょうな英語を操る駐在員の畑中惣太郎を大泉洋さんが熱演。「気の良い友人レベルの役では彼に失礼。大泉さんの深い部分や引き出しの多さを舞台で見せたかった」といい、物語の終盤に用意された“どんでん返し”では大泉さんの魅力が余すことなく発揮され、大泉さんの独壇場と化している。また、アニーの弟で「無邪気なワル」のグリムズビーを演じた浦井健二さん、金之助の「イギリス人がみんな同じ顔に見える」という“ノイローゼ状態”から生まれ、10年の舞台「叔母との旅」で演じた10役をさらに超える“1人11役”という難役を演じきった浅野和之さんの名演にも注目したい。

 「ベッジ・パードン」はWOWOWプライムで3日午後3時から放送。(毎日新聞デジタル)


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