Jun 12, 2011
重要度の高いIDカード
日本には身分を証明することで、パスポートや運転免許証、保険証などを使用しますが、香港では、IDカードが発行されていて、香港への入国時、パスポートの代わりほど重要度が高いと見なされます。 IDカードは指紋も登録されているため、日本のように前科がなくても指紋が簡単に一致させることができます。某有名ショッピングセンターをうろうろしていたが、クレジットカードの勧誘の人に"クレジットカードを作りませんか"と言っていました。 "いやです。"逃げにかけてですが、相手はそのクレジットカードがいくら便利に力説して逃げるのもおっくうになりますカードを作ってしまいました。しかし、やはり便利どころか、使用する場面ではなく、やっぱり作るのがなかったと後悔しきりです。
京都府京丹後市丹後町間人の岡成(おがなり)地区で6日、化粧まわしを締めた裸の男性たちが地区内を駆け巡る奇祭「百度打ち」があった。雪が残る寒さの中、威勢よい掛け声を張り上げて男衆が漁師町を疾走した。
江戸期から伝わる節分行事で、かつて相撲巡業も行われていたことから、「立岩」や「後ケ浜」など地元の名所の名が刺しゅうされた化粧まわしを締めて走る。
午前7時すぎ、22〜39歳の男衆11人が、裸に化粧まわし、赤い鉢巻き、白足袋をつけて岡成区民館を出発。無病息災を祈願しながら海辺で拾った小石を三柱、稲荷、早尾の3神社に奉納。「ワッショイ、ワッショイ」と白い息を吐きながら、約2キロの道のりを走りきった。
みとワン★グランプリ「水戸の中心で愛を叫ぶ」が2月13日、水戸市南町自由広場で開かれる。ネオ屋台などの対決型イベントの通称「もうひとつのM-1」がバレンタインデーをテーマに、来場者参加型イベントも企画した。(水戸経済新聞)
新たに加わったイベントは「みとチュー★グランプリ」。来場者に普段思っていても口に出せない告白や感謝の言葉を、好きな人や大切な家族などに向かって愛を込めて叫んでもらう。会場で投票を行い、優勝者には「いばらき愛の伝道者」として認定、表彰。副賞として当日会場で使える5,000円分の商品券を贈呈する。
これまでのテーマ対決では「バレンタインデー」をテーマに、創作雑貨や寄せ植えなどの作家の30人のほか、ネオ屋台、パン、洋菓子、和菓子、飲食店など28店舗が参加。自慢の職人技を披露、投票でグランプリを決める。
同グランプリには栃木からクッキング戦士クックマンが参戦するほか、静岡からは本格石窯のピザ屋台なども参加。水戸で活躍する横手焼きそばVS栃木の宇都宮焼きそばVS上州太田焼きそばなどの異色対決も楽しめる。
開催時間は11時〜16時。「みとチュウ−」は当日受け付け。12時開始。
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県野球協会(駒井吉位会長)は10年度に軟式野球の各種県大会で活躍した優秀選手(ベストナイン)を選んだ。対象は原則として2大会以上に出場し、4強以上に進出したチームの選手。Cクラスの選手も初めて選出した。6日には盛岡市のサンセール盛岡で表彰式があった。【横井信洋】
ベストナインは次の通り。(敬称略)
【一般A】投手・小原慎矢(北上信金)▽捕手・高橋克史(同)▽一塁手・名須川茂雄(同)▽二塁手・玉城宏二(雫石ク)▽三塁手・佐藤健(北上信金)▽遊撃手・木村一哉(雫石ク)▽外野手・本郷智之(水沢信金)、千田直樹(北上信金)、高橋龍一(雫石ク)▽特別優秀バッテリー・佐々木重聡−工藤和宏(盛岡信金)▽新人選手・千葉秀幸(水沢信金)▽優秀監督・佐藤実(北上信金)
【一般B】投手・高橋智寿(永愛友ク)▽捕手・野崎秀幸(同)▽一塁手・斉藤洋生(アド・ワーク)▽二塁手・佐々木清志(永愛友ク)▽三塁手・伊藤誠(同)▽遊撃手・斉藤一弥(同)▽外野手・野崎智幸(同)、照井靖宏(同)、坂本幹郎(同)▽優秀監督・佐々木省三(同)
【一般C】投手・西藤剛(マッハ隊)▽捕手・佐々木哲平(同)▽一塁手・腹子和平(同)▽二塁手・手代木唯(同)▽三塁手・佐々木竜也(篠村建設SBC)▽遊撃手・佐々木拓郎(同)▽外野手・浦部典恭(同)、伊藤翼(同)、向井雅希(マッハ隊)▽優秀監督・菅原守(篠村建設SBC)
2月7日朝刊
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全国高校総合体育大会(全国高校体育連盟、毎日新聞社など主催)の第60回全国高校スキー大会の開会式が6日、八幡平市の市総合運動公園体育館で開かれた。
41都道府県1293人の選手、関係者らが参加した。県勢旗手の雫石・松原美幸選手(3年)とプラカードを持った平舘・村田夏貴選手(同)が最後に入場。引き締まった表情で堂々と入場行進し、本番に向け気持ちを新たにした。
選手宣誓を務めた盛岡農の田中文博選手(同)は人生初の宣誓に「緊張して1行飛ばしてしまったけど、力強く宣誓できた」と話した。旗手の松原選手は「競技初日に大回転があるので、自分が好成績を残して、みんなが波に乗ってくれれば」と意気込みを語った。【安藤いく子】
◇70代現役選手が県代表見守る−−「民宿やはた」経営者・八幡兼矢さん(73)
現役のクロスカントリー選手が県代表選手を温かく見守る宿がある。八幡兼矢さん(73)=写真=が経営する八幡平市の「民宿やはた」だ。今月初旬からクロスカントリーとジャンプの県代表ら27人を迎え、世話をしている。
八幡さんは食事を終え、練習に向かう選手に「いっぱいご飯食べたか」「夏は練習したか」と声をかける。いつものことだという。人と話すと元気が出ると信じている。
スキー選手の定宿となっているだけに、大会で緊張した表情の選手を何人も見てきた。緊張を解き、大会で良い成果が出るようにと願うからこそ、「毎日、試合当日も話しかける。いつも通りの環境を作ることを心がける」と話す。
試合当日は、各選手のスタート時間に合わせ、朝食の時間を調整するなど気を配る。八幡さんは「子どもたちが頑張っている姿は楽しみ。自分もパワーをもらっているかな」と目を細めた。【安藤いく子】
2月7日朝刊
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