Sep 08, 2009

注文家具を作るには椅子とテーブル

注文家具の注文を今するとしたら、ダイニングテーブルと椅子です。今のテーブルは、40年使用しているので、此れてしまうつもりはないが、姑の身長が低くなって身長のテーブルが合わないようになったのです。いつも床に食べ物をこぼして残念に思っています。椅子とテーブルをご注文の家具と、必ずお食事も安心してごのにと思っています。
自分と一緒に過ごす大切な家族との生活のためにも、選ぶべき住宅、エコハウスですね。エコハウスは、大切な家族の未来を守っていくため、地球環境に配慮した持続可能な選択をすることができますね。それこそが何よりも立派な精神活動であり、未来の世界をつないでいくための大切な願いですね。エコハウスがその始まりです。
 ◆女子プロゴルフツアー NEC軽井沢72第2日(13日、長野・軽井沢72G北C=6603ヤード、パー72) 17位から出た横峯さくら(25)=エプソン=が8バーディー、1ボギーで今季自己ベストの65をマークし、首位に4打差の通算8アンダー3位に浮上した。最終日は12アンダーで首位を守った福嶋晃子(38)=NEC=、2打差2位の韓国のアン・ソンジュ(23)=フリー=との同組対決。記録が残る2003年以降では初めての歴代賞金女王3人による最終日最終組決戦を制する。

 5番でのグリーン右手前20ヤードからのチップインを号砲に、さくらのバーディーラッシュが始まった。6番で第2打を50センチに寄せ、7番は5メートルをねじ込み、8番パー3は1メートルにピタリとつけ4連続バーディー。「今日は1メートルのバーディーパットが多くて楽だった」。今季自己ベストの65をたたき出した。

 落ち際に右に切れるフェードボールが持ち球。前日は球がイメージより右へ行ってチャンスをつくることができず「みんなのバーディー合戦が不思議」と嘆いていたが、見事に1日で修正した。

 2週前の全英リコー女子オープンで予選落ち。「練習量も技術も足りない。収穫というより課題が見つかった1週間」。思いを新たに日本ツアー後半戦のスタートを切るはずが、帰国後、体調を崩し前週のmeijiカップは欠場。今大会に懸ける思いは強い。

 最終日は福嶋晃、アンと、合わせて50勝の歴代女王による最終組対決。「明日も7アンダーで回れたら優勝できると思う」。09年の最終戦、LPGAツアー選手権リコー杯では5打差を逆転し、女王に輝いた。今季2勝目へ、相手に不足はない。

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 ◆第93回全国高校野球選手権大会第8日 ▽2回戦 唐津商2―3作新学院(13日・甲子園) 作新学院(栃木)が“怪物超え”を果たした。2年生エース・大谷樹弘(しげひろ)が、唐津商(佐賀)のドラフト候補右腕・北方悠誠(3年)との投げ合いを制し、春夏連覇の1962年以来、実に49年ぶりの2回戦突破。江川卓(元巨人)を擁した73年を上回った。

 涙はなかった。今大会最速右腕、唐津商の北方悠は10三振を奪って完投したが、7安打3失点(自責1)、1点差で逆転負けした。「甘い球を打たれた。相手の打線が強かった」と脱帽。「今後の自信になる。みんなにありがとう、という気持ち」。最後は笑顔で甲子園を後にした。

 初球に152キロを計時した初戦に続き、初回、1死一、三塁で4番・飯野を迎えてギアを上げた。追い込んでから、外角へ歴代6位となる自己最速の153キロの直球で空振り三振。万全の立ち上がりだったが、4回に1点を失うと、5回1死一塁から左越えへ適時二塁打を浴びて追いつかれた。「一球の集中力が足りなかった」。守備の乱れもあり、さらに遊撃強襲の内野安打で勝ち越しを許した。

 敗戦直後でプロ志望届は「まだ決めていない」としたが、「頑張ってプロ野球選手になりたい」と目標を明かした。「(金沢の)釜田君と投げ合いたかった」。“夢”はプロのステージでかなえるつもりだ。

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 ◆第93回全国高校野球選手権大会第8日 ▽2回戦 唐津商2―3作新学院(13日・甲子園) 作新学院(栃木)が“怪物超え”を果たした。2年生エース・大谷樹弘(しげひろ)が、唐津商(佐賀)のドラフト候補右腕・北方悠誠(3年)との投げ合いを制し、春夏連覇の1962年以来、実に49年ぶりの2回戦突破。江川卓(元巨人)を擁した73年を上回った。投打がかみ合って快勝の習志野(千葉)は10年ぶり、2戦連続の延長戦を制した如水館(広島)は初の3回戦進出を決めた。

 名門の「1」を背負うプライドに懸けて、絶対に負けるわけにはいかなかった。2年生エース・大谷は、1失点完投した福井商戦に続く先発。ドラフト候補右腕・北方悠との投げ合いに、「球速は負けても、気持ちは負けたくなかった」。180センチ、84キロの体からあふれ出る気迫を白球に込めた。

 重みのある130キロ台後半の直球に、大会直前に覚えたスプリットを交えて2失点に抑えた。1点リードの9回に安打と盗塁を許し一塁に回ったが、後を託した飯野徹也が守り抜いた。「チームみんなの勝利です。勝てて本当にうれしい」。73年に江川卓を擁しながら敗れた2回戦を突破。“怪物超え”を果たし、笑顔が自然とこぼれた。

 この日は4万7000人の大観衆を沸かしたが、4か月前はその背中に番号はなかった。2月下旬、左ひざにメスを入れた。骨の一部が分離し、慢性的な痛みを伴っていた。手術後の1か月、松葉づえが手放せなかった。春季大会はリハビリしながら、データ係としてチームを支えた。「夏に間に合うのか、不安でした」

 不屈の闘志ではい上がった。朝晩2合の米を平らげ、入学時68キロの体重を16キロ増やした。投球を再開したのは6月中旬。1週間後の帝京との練習試合では9回2失点で勝利投手となった。大会直前のメンバー変更で背番号17をつかみ、栃木大会ではチーム最多の5試合に登板した。準々決勝からは3戦連続で先発し、計26回5失点の安定ぶり。結果でもぎ取った初の背番号1だった。

 だからこそ、エースナンバーに懸ける思いは強い。憧れの江川の投球は、甲子園入り後も「You Tube」などの映像で見続けている。「歴代のどの先輩よりも認められて、信頼される背番号1になりたい」。史上初の春夏連覇した62年以来の2回戦突破。“怪物”の系譜を受け継ぐ16歳が、作新学院の新たな歴史を築いていく。

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