Jan 23, 2011
リタイアにもおすすめできる癒しの空間、会員制リゾート
年を重ねてくると家でゆっくり過ごしたいと思うことが多くなるかもしれませんが、もし、家庭と同じように、リゾート施設、ゆっくりと過ごすにはどうでしょうか?明らかに今日は、リゾート地で過ごしてくると、していく機会が増えるかもしれません。このため、会員制リゾートサービスのリタイアにするための会員制リゾート施設も増えているようです。海外旅行保険は、インターネットを通って行けば安価であることの旅行ガイドブックを見て分かった。友人にその話をすると見てみると言っていたので、てっきり利用していると思いますが、旅の最終日に登録を忘れないことに注意した。運悪く、友人はデジタルカメラの状態が悪くなり、最終日にはいよいよ損傷のために海外旅行保険に加入しておけば、保証があったのにもったいないと嘆いた。
◇回収困難で公表説得不調
県は19日、由布市内の食肉店で5月2、3日に完売した宮城県産交雑牛の肩ロース38・7キロが、放射性セシウム汚染の稲わらを餌にした恐れがあると発表した。これまで県が扱った11例と違って店名は非公表。対面販売で個体識別番号表示がなく、食品安全・衛生課は「個人経営で同意が得られなかった。『回収のため』との説得の大義名分も立たなかった」と説明する。
大分市の食肉業者から市保健所経由で県に情報が届いた。個体識別番号は0463505470だが、表示義務は陳列販売のみ。今回購入した消費者が肉を冷凍保存していても、店名以外に手掛かりはない。
店舗名の公表不同意には罰則はなく、同課は「特にスーパーなどでは消費者の安心のため、積極的に協力してくれたのだが……」と当惑を隠さない。
店名公表で経営危機に陥った店も少なくないといい、今後、公開に同意しないケースが頻発する懸念もある。【梅山崇】
8月20日朝刊
【関連記事】
映画:飲酒運転への憤り、田中好子さんの願い 「0からの風」あす追悼上映会 /大分
東日本大震災:福島の子供ら招待 放射線気にせず自由に遊んで /大分
小学校統合:4校統合、確認書に調印−−日田市 /大分
露地カボス:「旬入り」振興協が宣言 表年の豊作期待 /大分
つなごう希望:東日本大震災 被災者に「すし」提供 きょう宮城・石巻市入り /大分
第59回近畿学校農業クラブ連盟大会(同連盟など主催、毎日新聞社など後援)が18、19日の2日間、京都市南区の京都テルサで開かれ、2府4県からグループ18組、個人18人が参加した。
18日にはプロジェクト発表と意見発表会があり、「食料・生産」「環境」「文化・生活」の3部門で、参加者がそれぞれ研究成果を発表した。
19日には、審査講評や表彰のほか、各部門で最優秀賞を受賞した6個人・グループの発表もあり、地域活性化のため、限界集落でわさび栽培に取り組んだ研究などを披露した。各グループの最優秀賞受賞者は10月26日、27日に長崎県で開かれる全国大会に出場する。
最優秀賞は次の通り。
【プロジェクト】食料・生産の部=京都府立桂高、村岡耕さんら8人▽環境の部=同、蒔田菜沙さんら8人▽文化・生活の部=同、渡辺望奈未さんら8人
【意見】食料・生産の部=兵庫県立農業高、三好彩さん▽環境の部=兵庫県立有馬高、小山成貴さん▽文化・生活の部=京都府立桂高、西尾紗さん
8月20日朝刊
【関連記事】
水道管破損:西京で220戸断水−−4月以降3件目 /京都
東日本大震災:総合的な窓口/被災者からの相談/ボランティア希望者 /京都
遺構:六波羅蜜寺の戦乱防御施設、隣接地に−−東山 /京都
原発:安全性、関電に問う NPO、支店に文書 /京都
展覧会:学生が選ぶ「京芸の今」展 院生ら14人の50点並ぶ−−京都・中京 /京都
運転免許証を失効したまま公用車を運転していたとして、亀岡署は19日、亀岡市古世町、同市都市整備課主任、山田敏樹容疑者(39)を道路交通法違反(無免許運転)の疑いで現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
逮捕容疑は同日午前11時40分ごろ、同市追分町の市道で軽乗用車を無免許で運転したとされる。取り締まり中の警察官が、シートベルトを着用せずに運転していた山田容疑者に停止を求めた際、無免許が発覚。免許証の有効期限は昨年9月23日だった。
市人事課によると、山田容疑者は3月まで建築住宅課に在籍、4月以降は都市整備課で公園の管理を担当。どちらの課でも公用車を運転する機会が多かったという。数年前までは公用車を運転する市職員に免許証のコピーを提出させていたが、現在の制度は市の安全運転管理者(会計課長)へ所属と氏名を登録するだけになっているという。【五十嵐和大】
8月20日朝刊
【関連記事】
石川遼選手:無免許運転容疑でさいたま地検に書類送検
運転免許証:更新、持ち込み写真OK 埼玉
東日本大震災 Q&A 運転免許証、健康保険証を失いました。
県公安委員会:認知症女性、免許取り消し 県内初 /沖縄
東日本大震災:運転免許有効期限の延長、31日まで 早めに更新手続きを /岩手
◇演題は「平和を取り戻すこと」 「ペルシャワール会」現地代表・中村哲さん講師に迎え
京都市左京区の築約95年の民家を借りて私塾「論楽社」を主宰する虫賀宗博さん(56)が1987年から続ける講座「言葉を紡ぐ」が21日、99回目を迎える。文筆家や学者、医師、僧侶ら多彩な講師を招き24年目。今回はアフガニスタンで医療・農業支援をしているNGO「ペシャワール会」の現地代表、中村哲さんが語る。【太田裕之】
「生きること、論ずることは楽しい」と命名した論楽社を30年前に開設。「知識ではなく、体から糸を紡ぐように織り出され、現場の風を伝える。そんな生きた言葉に触れてほしい」と講座を始めた。初回講師は随筆家の故岡部伊都子さんだった。
庭木に囲まれた6畳の座敷2間、玄関や板間、縁側にも座布団を敷き詰め、多い時には100人が集まる。参加者が感じたことを発言し、講師とひざ詰めで対話するのが特徴だ。
毎回の講座の根底には「命」への視点がある。92年、講師となった医師の誘いで岡山の国立ハンセン病療養所、長島愛生園を訪問。“捨てられた命”を燃焼し、生き抜こうとする人たちに感銘を受けて通い続ける。
その1人、詩人の故島田等さんから遺言代わりにもらった1冊が中村さんの著作だった。以来、中村さんも10回講師を務めてきた。5年ぶりとなる今回の演題は「平和を取り戻すこと」。この5年間で痛感したことなどを語ってもらう。
99回記念講座は左京区の法然院で午後4時半〜6時半。参加費1000円。定員200人。申し込みは論楽社(ファクス075・711・0334)。
8月20日朝刊
【関連記事】
ハンセン病:厚労省が記念碑建立 元患者の名誉回復図り
納涼夏まつり:子どもも歓声−−「長島愛生園」 /岡山
遊山箱:ハンセン病文学の代表作「いのちの初夜」の英訳に… /徳島
ハンセン病:全面解決へ意志継承 元患者で歌人・浅井あいさん七回忌法要 /石川
ハンセン病:回復者の歌人・浅井さんしのび法要 きょう金沢で /石川
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.