Jul 20, 2009
そばかすの治療にフォトフェイシャル
様々な肌トラブルを改善するフォトフェイシャルはそばかすの改善にも有効です。フォトフェイシャルのように光で肌トラブルを改善する方法にレーザー治療がありますが、レーザーは1つずつそばかすを狙って照射するのと比べて、フォトフェイシャルでは、広い範囲で複数のそばかすに同時にアクセスすることができるので、洗浄効率的に治療することが可能です。アンチエイジングは、加齢によって老化に少しでも抵抗して美しさをいつまで続ける必要があります。特に、シミやしわは、年齢に応じて増やすこともあります。アンチエイジングは、シワやシミの原因を理解し、改善することもあります。しわにはいろいろな種類があります。シワ対策も重要なアンチエイジングです。
◇3位は横浜商
第59回春季関東高校軟式野球大会県予選(県高野連主催、毎日新聞横浜支局など後援)の決勝と3位決定戦が15日、横浜市の保土ケ谷・神奈川新聞スタジアムであり、決勝は法政二が横浜創学館を1−0で破り、13年ぶり8回目の優勝を決めた。両校と3位の横浜商は、26日から群馬県高崎市で始まる関東大会に出場する。【山下俊輔、写真も】
◇好機生かし決勝点
▽決勝
横浜創学館
000000000=0
00000100×=1
法政二
法政二が許した安打は1、横浜創学館は2。投手戦となりスコアボードには「0」が並んだ。試合が動いたのは六回。法政二の1死二、三塁の好機で、山本は投ゴロだったが、その間に三塁走者が生還し決勝点となった。
◇横浜隼人、及ばず
▽3位決定戦
横浜商
012000001=4
001010000=2
横浜隼人
(商)箱山−井上
(隼)辺見、相川、松本、楜澤−柿添、小寺
▽三塁打 鈴木(商)
▽二塁打 茂利(隼)
横浜商は二回1死三塁で石丸が一塁線を破る適時打を放ち先制。三回には庄司、野副の連続安打で2点を追加した。横浜隼人は三回と五回に1点ずつ奪い1点差まで迫ったが、九回に点差を広げられ一歩及ばなかった。
◇仲間を信じていた−−法政二・阿部嵩幸投手(3年)
九回2死、ツーストライクまで追い込んだ後、得意のスライダーで三振に仕留めた。試合終了。許した安打はわずか1、与えた四死球はゼロ。完封勝利で母校を13年ぶりの頂点に導いた。
息詰まる投手戦。横浜創学館の先発・弟子和貴投手も三回まで打者を3人で打ち取ったほか、五回無死満塁のピンチも連続三振で切り抜ける好投を見せた。
「苦しかったが、仲間が必ず点を取ると信じていた」。その言葉通り、六回には貴重な1点を先制、そのまま試合をものにした。
昨年の秋季大会は、延長戦となった準決勝で横浜商に0−1で敗れた苦い経験がある。時間を惜しむように練習を重ねた。1日5〜6キロの走り込み、数百回の素振り。法政大2年でOBの福田匠監督(19)は「人より早く来て人より遅く帰る」とひたむきさを語る。
チームメートの活躍を強調し、自らを語りたがらない控えめなエース。だが、関東大会は「優勝を目指す」と、早くも意気込みを見せた。【山下俊輔】
5月16日朝刊
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新横浜駅(横浜市港北区)の北約1・5キロ、鶴見川に近い丘の上に市立新羽中学校はある。校門脇には「明日を植える 心を植える」と書かれた看板が掲げられる。ここは「いのちの森づくり」を進めるモデル校であると同時に、隣接する小学校や地域住民ら約2000人が毎年行う防災訓練の拠点でもある。
森と防災には深い関係がある。東北を襲ったあの大津波で、防風・防砂・防潮が期待された松林は根が浅いため壊滅したが、シイやタブ、カシなど、その土地本来の広葉樹は深く根を張るため残り、付近の家々を守った。
世界的な植樹活動で知られる宮脇昭・横浜国立大名誉教授が植えるのはこうした樹木で、災害から人の命を守り、動植物の生態系をはぐくむことから「いのちの森づくり」と呼ばれている。
9日に同校で植樹祭が行われ、宮脇さんの指導により約400人の全校生徒が1650本を植えた。「木々は火災の延焼、地盤の崩落を防ぎます」と増井真校長。こうした森は9000年もつというから驚く。
植樹祭は学校と毎日新聞社が主催し、日本財団が助成、植樹に使う土は首都高速道路が提供した。鶴見川沿いの道路建設用地の土で、有機物を含む表土をふるいにかけたという。財団と地元の大学、企業が一体となった取り組みは力強い。
だが、懸念もある。宮脇さんによると、震災で生き残ったような防災に役立つ森は、かつては神奈川県に2860もあったが、今はわずか40だという。多くは鎮守の森。宮脇さんは「昔の人は森に社をつくり、そこの木を切ると罰が当たるという宗教性を利用して森を守った。こんな知恵を大事にしないと」と話す。
先人の知恵を生かす取り組み、そして第二、第三の新羽中が必要だ。
5月16日朝刊
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