May 01, 2009

父の盆栽は、毎年きれいな花が咲きます

父は唯一の趣味が盆栽です。実家には数十鉢も盆栽がところ狭しと並んでいます。それでもまだ足りないのか、年に数回、新しいものを求めて、現在から盆栽を購入しに行きます。彼らは、毎年きれいな花を咲かせています。趣味を持って生きる活力にもなるそうです。今後も毎年きれいな花を咲かせてほしいと思います。
盆栽の姫リンゴラヌンことがございますので、ご紹介しておきます。この盆栽は、4月頃に花を咲かせるのです。ピンク色の可愛いつぼみをたくさん付け、花と、白い花です。花を見るだけでもいい盆栽なんですよ。花が咲いた後、緑色の実がつくはずです。これがだんだん大きくなって9月から11月頃には赤い実になりますねえ。
 7日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前週末比34円31銭安の8767円09銭と反落した。

 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同1・57ポイント低い750・45。東証1部の出来高は約14億5000万株。

 7日の東京株式市場は反落した。大引けの日経平均株価は前日比34.31円安の8767.09円と8800円割れ。朝方は米株安を受け株価指数先物安につられる形で下落したが、売り一巡後は小動きに推移した。日経平均株価は8700円台後半で日中値幅はわずか56.70円にとどまった。全般手掛かり材料難に動意薄の展開。東証1部の出来高は14億5017万株、売買代金は9032億円と10月26日以来の1兆円割れとなった。

 ギリシャで大連立内閣が合意されたと伝えられており、ギリシャ問題一服との見方が出ているが、一方で財政再建中のイタリアが新たにIMF(国際通貨基金)の監視下に入ることとなったため、新たな火種を懸念する動きとなっている。

 米系銀行では、「短期的にギリシャ情勢も沈静化に向かいつあることから、焦点はイタリアへ移る」としている。また、「イタリアなどの周縁国債利回りの対独スプレッドも拡大が止まらず、欧州銀行セクターの株価が軟調推移する場合には、リスク資産全般が売り圧力を受け円高圧力に繋がる」とし、「第3次補正予算案可決が17日頃にずれ込むとみられる中において、市場が介入余力を試す場合には、再度ドル・円は77円を窺う展開となる」としている。

 米系証券では、「日経平均は8000円後半のボックスであるが、来年前半には1万円に回復する」と予想している。また、「世界の株式市場は欧州情勢を睨んだボラタイルな展開になるであろう」とし、「世界中で選挙が行われる来年半ばには、金融緩和で世界景気の底入れの見通しが出てくる」としている。その上で、「年内の日経平均の押し目買いを推奨する」としている。なお、「欧州債務危機への懸念が足元で再度高まったっていることから、日本市場においても信用リスク懸念が波及するリスクがあるとし、財務体質の良い企業を推奨するため、財務体質の弱い企業は当面投資を避けるべき」としている。

 東証1部の値下がり銘柄数は747。オリンパス <7733> が急落。旭硝子 <5201> も下げがきつく、武田 <4502> も一段安。キヤノン <7751> も下げ、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> 、コマツ <6301> などが軟調展開となった。

 半面、値上がり銘柄数は751。DeNA <2432> 、グリー <3632> が買われ、三井物産 <8031> 、三菱商事 <8058> など総合商社株が一段高。東電 <9501> が高く、NTTドコモ <9437> 、KDDI <9433> が堅調展開となった。(編集担当:佐藤弘)

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11月4日レーティング情報:ドイツ証券


日本自動車輸入組合が7日発表した10月の輸入車ブランド別新車販売台数トップ10によると、フォルクスワーゲンが前年同月比53.7%増の3861台と、2カ月連続でトップとなった。

[関連写真]

2位は日産で同17.9%増の3500台となった。日産はタイから『マーチ』を輸入・販売しているが、タイの洪水の影響でタイの工場は生産を一時停止している。これまで販売に影響は出ていないものの、今後、在庫が不足すると納車に遅れが出る可能性もある。

3位はBMW、4位がトヨタでメルセデスベンツは5位に転落した。

1位:VW 3861台(153.7%)
2位:日産 3500台(117.9%)
3位:BMW 2215台(108.6%)
4位:トヨタ 1831台(179.0%)
5位:メルセデスベンツ:1771台(118.4%)
6位:アウディ 1568台(173.1%)
7位:MINI 1146台(158.1%)
8位:ボルボ 656台(132.5%)
9位:フィアット 457台(201.3%)
10位:フォード 382台(232.9%)

《レスポンス 編集部》


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 7日の東京株式市場は、前週末の欧米株式市場が下落した流れを受けて小幅反落。終日、小さな値動きが続き軟調で、日経平均株価は今月2日以来、2営業日ぶりに8800円を割り込んで取引を終えた。

 終値は前週末終値比34円31銭安の8767円09銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同比1.57ポイント安の750.45。出来高は概算で14億5000万株。

 前週末の主要20カ国・地域(G20)首脳会議で、ギリシャの財政危機を回避する包括策の具体案の決定が先送りされたことで、投資家の失望売りを誘い、4日の欧米株は軒並み下落した。

 この流れを受けて、日経平均は反落。タイ洪水被害が出ている自動車のや販売不振で業績が悪化した電機など、輸出関連株中心に半数以上の銘柄が値下がりした。

 ただ、午後に入り、アジア市場の下げが限定的なことや、ギリシャで債務危機を収束させるために挙国一致態勢が組まれる見通しとなったことが伝えられ、投資家心理が改善。日経平均は下げ幅を縮めた。

 一方、経営の混乱が続くオリンパスは8日に予定していた決算発表を延期したのが嫌気され、6日続落。一時、7%近く下げる場面も見られた。

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