Jan 13, 2010
そばかすの治療にフォトフェイシャル
様々な肌トラブルを改善するフォトフェイシャルはそばかすの改善にも有効です。フォトフェイシャルのように光で肌トラブルを改善する方法にレーザー治療がありますが、レーザーは1つずつそばかすを狙って照射するのと比べて、フォトフェイシャルでは、広い範囲で複数のそばかすに同時にアクセスすることができるので、洗浄効率的に治療することが可能です。私の姉は40代。化粧や洋服には結構気を使っている人です。そんな姉が今力を入れているのが、予防的にアンチエイジング。私には、例えばしわを持っているとかそういうことが、アンチエイジングになると思っていました。しかし、今では、老化を遅らせるためのアンチエイジングの方法が注目されているようです。これは要チェックですね。
自民党参院議員で弁護士の丸山和也氏(65)が東京都知事選(24日告示、4月10日投開票)の出馬を検討していることが3日、関係者の取材で分かった。丸山氏は「来週までに結論を出したい」と述べた。4選不出馬の意向を固めている現職の石原慎太郎知事(78)が11日に都議会で進退を正式表明した後に判断する。
自民党都連は石原氏に4選出馬を求めていたが、断念し、独自候補の擁立を目指しているが、丸山氏への推薦などの支援は現段階で想定していない。
丸山氏は07年4月の都知事選、09年7月の兵庫県知事選でも、立候補の意欲を周辺に伝えていた。今回の都知事選出馬も「唐突だ」として反対論も出ているという。
都知事選には、共産党の元参院議員、小池晃氏(50)、居酒屋チェーンワタミ前会長の渡辺美樹氏(51)、神奈川県知事の松沢成文氏(52)らが立候補を表明。前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)も出馬の意向を固めている。
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東京都知事選(4月10日投開票)への出馬を表明した、居酒屋チェーン「和民」などを展開する「ワタミ」前会長・渡辺美樹氏(51)が3日、東京・日本橋に構えた事務所のオープニングセレモニーを行った。
会場には「ゴルフ仲間」のタレント・清水国明(60)が駆けつけた。約100坪、超好立地の事務所を紹介したのも清水で「できる限りバックアップしたい」。渡辺氏はソフトバンクの孫正義氏、ファーストリテイリング(ユニクロ)の柳井正氏に加え、三越、マクドナルド、ドトールコーヒーなどの企業トップにも「ご挨拶に行き、頑張ってと言われた」。陣営は“財界人連合”の様相だ。
スピーチでは、出馬表明後にある経営者から「調子に乗って頭が狂ったか。何でも思うようにいくと思うなよ」と突き上げられたことを告白。一方で電気自動車のF1開催や、上野動物園の旭山動物園超え、築地市場を「シーフードテーマパーク」にすることなどを提案。「ここまできたら勝とうかなーと思っている」と締めくくった。
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元サッカー日本代表GKで浦和レッズを1月に現役引退した都築龍太氏(32)が3日、さいたま市内で会見し、政治団体「埼玉維新の会」を立ち上げ、埼玉県議選南11区(定数1、緑区)から出馬すると表明した。
浦和の本拠地・埼玉スタジアムがあり、6年間在住した同区での出馬に「さいたま市、埼玉県を日本に誇れる都市として発信したい」。言葉をつまらせながらあいさつした。
会見後、団体代表として県庁で「政治団体設立届」を提出、受理された。公約は、同市内の施設を地下鉄でつなぐ「さいたま環状線プラン」、議員報酬の25%カットなどを提唱。橋下徹大阪府知事の「大阪維新の会」との連携は「模索中。今後、発展していくかもしれない」と含みを持たせた。
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国の基準では新潟水俣病と認められない「阿賀野患者会」(新潟県)の未認定患者ら173人が国と原因企業の昭和電工(本社・東京)に賠償を求めた新潟水俣病4次訴訟は3日、新潟地裁(草野真人裁判長)で和解が成立した。水俣病の訴訟で国が患者側との和解に応じたのは初めて。
和解内容は▽原告1人当たり210万円の一時金▽原告団に2億円の団体一時金▽月額1万7700〜1万2900円の療養手当▽被害者手帳の交付による医療費−−を昭電や国側が支払うのが柱。熊本、大阪、東京の3地裁の水俣病訴訟も3月下旬以降、同様の内容で和解する見込み。国の基準より広く救済を図った関西訴訟最高裁判決(04年)以降、新たに相次いだ訴訟は大きな節目を迎える。
新潟地裁の和解では、原告の平均年齢が70歳を超すことから介護保険サービス利用料の負担軽減策として一定額を支払うことや、昭電会長が新潟県を訪れて謝罪することも盛り込まれた。一方、偏見を恐れて名乗り出られない被害者の掘り起こしのため、患者側が訴えていた住民健康調査は明記されなかった。
4次訴訟は09年6月、27人が1人当たり約880万円の賠償などを求め提訴。追加提訴で原告は174人に増え、10年10月に和解案に基本合意した(その後1人が訴え取り下げ)。既に患者認定を受けた2人に加え、未認定者171人も第三者委員会で和解の救済対象と判定された。
一方、国と昭電に加え新潟県も相手に賠償を求めている3次訴訟は判決による救済を求め裁判を続ける方針。【畠山哲郎】
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■ことば
◇新潟水俣病
新潟県の阿賀野川流域の住民に手足のしびれなどの症状が表れ、1965年に公式確認された。上流にあった昭和電工鹿瀬(かのせ)工場排水のメチル水銀が原因。同様に汚染魚を食べて発症した熊本県の水俣病(56年)より、公式確認が後だったため「第2水俣病」とも呼ばれる。国基準による認定患者は698人、認定申請を棄却されるなどの未認定者は延べ1551人(ともに今年1月末現在)。被害者が賠償を求めた訴訟は4次まで起こされ、1、2次は終結している。
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