Jan 02, 2010

30日間返金制度は電話代行業者

電話代行業務を委託する場合、オペレータは、良質の仕事をこなしてくれるかどうかが非常に重要なポイントになります。初めてご利用の方ご心配な点がある場合30日間返金制度を導入している業者をお勧めします。この制度を利用すれば、実際に電話代行を利用して見て苦情がある場合には、月額料金を取り戻すことができます。
事業をしていくときに必要な場合が多いのがコールセンターです。主に、クレームや案内などの業務は、製品の販売に欠かせません。ただし、設置場所に応じて、費用にかなりの違いがあります。そのため、大規模なコールセンターを考えるならば、地方都市に設置することをお勧めします。電話サービスなので、お客様は、どこでサービスを受けているのかは知らないので、コストのかからない場所がいいです。
 焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、亡くなった4人中3人が食事した砺波店がある砺波市の上田信雅市長が30日、食中毒の再発防止を求める要望書を石井隆一知事に提出した。
 同市は要望書で、食中毒の原因として、県の食品衛生監視指導が十分でなかったことや生食用食肉に関して、国がガイドラインのみで法に基づく規制を行っていなかったことを指摘。再発防止のため、▽食品衛生監視指導の充実▽生食用食肉の衛生基準を食品衛生法に基づく法的な拘束力のある基準にするよう国への働きかけ−−の2点を県に求めた。
 また、上田市長は、砺波店に対する県の監視指導が09年の開店以降、実施されなかったことに触れ「県としてもしっかりと監視して、再発することがないようにしていただきたい」と述べた。石井知事は「今回の食中毒を受け、食品衛生監視指導はより予算をつけて行う」と6月補正予算を組み、飲食店への監視指導を強化する意向を示した。【岩嶋悟】

5月31日朝刊

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 ◇山鹿の人々との絆で実現 収益は全額義援金に−−6、7月
 歌舞伎役者の坂東玉三郎さんが山鹿市の八千代座で6、7月、計2回4日間にわたって東日本大震災復興支援のチャリティー公演を開く。玉三郎さんは「親しい人たちが迅速に動いてくれたから」と20年続く八千代座公演で培った山鹿の人々との「絆」が公演を実現させたと感謝して「全力で舞台を務める」と意欲をみせている。収益は全額義援金に充てる。
 チャリティー公演は、11月に公演する八千代座開場100周年記念特別舞踊で公募した山鹿灯籠(とうろう)踊りの踊り手との初顔合わせと同所で28日に開いた朗読劇「言の葉コンサート」に合わせて山鹿入りしていた玉三郎さんが27日、記者会見して語った。玉三郎さんが地元の青年会議所など6団体と実行委員会をつくり開催する。
 玉三郎さんは「自分のためでなく、人のために生きる年になってきた」とした上で、たまたま6月と7月を休養に当てていたので大震災直後から支援活動を考えていたという。しかし、大都市の劇場は2年先までスケジュールが詰まっているので会場がない。「やはり木のぬくもりと手作りの温かさを伝えられる八千代座が一番」と山鹿の関係者に話をして開催することになった。
 公演は6月24、25日が舞踊公演で、「口上」「雪」「鐘ケ岬」。7月30、31日は、アメリカのスタンダードやイタリアのカンツォーネを玉三郎さんが歌うコンサート。6月1日から両公演のチケットを販売する。問い合わせは公演事務局0968・43・0202。【西東靖博】

5月31日朝刊

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 熊本市防災会議が30日、市役所であり、東日本大震災の被害状況などを踏まえた地域防災計画の修正案が承認された。市は6月中にも修正した計画をホームページに掲載する。
 地域防災計画は災害対策基本法に基づいて各自治体が策定する。熊本市は毎年この時期に防災会議を開いて修正を重ねてきた。東日本大震災を受けて修正されたのは、震災時の災害対策本部機能の移転先▽震災・津波発生時の本部配備態勢の強化▽災害情報の収集や伝達方法▽津波避難勧告などの発令の判断基準の明確化▽海岸に近く低地にある避難場所の削除−−の5点。
 市によると、来年度は国や県の検討結果を踏まえ計画を修正するという。9月には津波警報などの基準を掲載した防災マニュアルの改訂版とハザードマップを全戸に配布する予定。【澤本麻里子】

5月31日朝刊

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