Jun 19, 2011
注文住宅は、忍耐が必要
注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。最近、我が家のポストの間毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、また15年ぶりに入る。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ外壁塗装をすることができるほどお金がありません。子供たちが就職くれれば何とかなるかもしれませんが、最近の就職難は、困ったものです。
レノボ・ジャパンは21日、エントリ向けサーバの新製品として「ThinkServer TS130」を発表した。本日より販売を開始し、価格は最小構成で63,000円から。
Sandy Bridge世代のCore i3やXeon E3プロセッサなどを搭載でき、最新のIntel AMT(Active Management Technology) 7.0を備えるなど、エンタープライズ・クラスの信頼性を獲得しながらも、デスクトップPC並の価格を実現している。小型・軽量で静粛性にも優れるきょう体や、幅広いオプションも特徴だ。
主な仕様は、CPUがIntel Xeon E3-1225/1235/1275またはIntel Core i3-2120またはIntel Pentium G850などを搭載可能、チップセットはIntel C206、最大32GBのDDR3メモリを搭載可能、最大4TBのHDDを搭載可能、本体サイズ/重量はW175×D425×H430mm/13.7kg。
動作確認OSは、Windows Server 2008 R2 Foundation/Standard/Enterprise Edition、Windows Small Business Server 2011 Essentials/Standard/Premium Add-On、Windows Small Business Server 2008 Standard SP2、Red Hat Enterprise Linux 6
[マイコミジャーナル]
ディー・エヌ・エー(DeNA)とレベルファイブ(LEVEL5)は21日、都内で記者会見を開き、ソーシャルゲーム事業での業務提携を結ぶことを発表した。DeNAが運営する携帯電話・スマートフォン・PC向けソーシャルゲームプラットフォームの「Mobage(モバゲー)」に、両社が共同で開発したソーシャルゲームを投入していく。LEVEL5は福岡県に本社を置くゲームソフト制作会社で、「イナズマイレブン」や「レイトン教授」シリーズなどの家庭用ゲームソフトを手がけている。
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記者会見の冒頭で挨拶したDeNAの南場智子 代表取締役社長兼CEOは、Mobageが会員数、約2,900万人、ゲームのタイトル数、1000本以上という国内最大級のソーシャルゲームプラットフォームであることを紹介。そのうえで、今回の業務提携により両社のそれぞれの強みを活かして、ソーシャルゲーム分野で新しい市場を開拓していきたいと述べた。
業務提携の狙いについて説明した同社の次期社長で取締役COOの守安功氏は、Mobageの現状の課題のひとつとして、操作性に制限のあるフィーチャーフォンでは新しいジャンルのゲームが生まれにくくなっていることを挙げ、両社でソーシャルゲームの新しいジャンルを生み出したいとした。また、フィーチャーフォンに比べればまだ市場規模が小さいものの、今後拡大していくであろうスマートフォンの領域では、操作性が向上するため、よりクリエイティビティーが求められると述べ、世界的に評価を受けているLEVEL5のクリエイティビティーに期待していると語った。さらに、今回の業務提携をグローバルに展開してソーシャルゲーム事業を拡大していき、プラットフォームとコンテンツを含めて「ソーシャルゲームでグローバルのNo.1を目指す」と述べた。
続いて登壇したLEVEL5 代表取締役社長CEOの日野晃博氏は、同社がこれまで進出してこなかったソーシャルゲーム分野で、DeNAの経験やノウハウを参考にしたいとして提携の意義を説明した。日野氏は同社のプロデューサー 小倉健氏とともに、業務提携の第1弾として共同開発するゲーム「レイトン教授ロワイヤル」の概要を発表。フィーチャーフォン版Mobageで2011年秋頃にリリース予定のゲームで、両社の人気シリーズである「レイトン教授」シリーズと「ロワイヤル」シリーズのコラボレーションタイトルとなっている。
ゲームのジャンルは「推理RPG」で、「これまでになかった全く新しいソーシャルゲーム」(日野氏)。ゲームのプレイヤーは、「レイトン教授」の世界に入り、刑事・市民・犯人といったキャラクターを演じて、他のプレイヤーとの駆け引きを楽しみながら、キャラクターの役割を演じきり、目的の達成を目指す。まず、国内のフィーチャーフォン向けに配信され、その後スマートフォン向けの展開が予定されている。
(鈴木友博)
[マイコミジャーナル]
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「LiLyE〜狭界図書館〜 epic of "Cyprus"」は、バラバラになった物語の断片を読んで順番通りに並べなおすノベルゲーム。Windows XPに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7で動作を確認した。作者のWebサイトからゲーム製作ソフト「LiveMaker」製のLM版と、Adobe AIR製のAN版がダウンロードできる。なお、どちらも内容はほぼ変わらない。
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ゲームは、バラバラになった本のページが散乱している一室で始まる。散乱したページに書かれた物語を読み、バラバラになった物語を時系列順に綴じなおすのがゲームの目的だ。
画面の左側にはバラバラになった物語の断片が順不同で8ページ並んでおり、それぞれ“水銀の姫”“白銀の主”などとタイトルがつけられている。興味を引いたタイトルのページをクリックすれば、サウンドノベル風の文章パートで物語の断片を読むことができる。各ページの分量は数分で読める短さで、繰り返し何度でも読むことが可能なので、それぞれの物語の関係性に注意しながら読み込んでいこう。
自分の推論にもとづいて物語を並び替えるには、画面右側の[MODE 読む]ボタンを押して、各ページを並び替えるモードに切り替えればよい。並び替えたあとは、[物語を綴じる]ボタンを押せば正否判定が表示される。並び順を間違えていた場合はゲームは最初のシーンに戻ってしまう。
正解だった場合は最後にスコアが表示される。スコアは最善の手順で正解すると100点満点となり、各ページを繰り返し読みなおしたり並び替えに失敗するなどするとスコアが減ってしまう。満点でクリアするとエンディングも変わるので目指してみよう。
なお、ゲームを進めていくと現れる[参考資料]ボタンなどでゲームの進め方やヒントを表示できるので、どうしても正解がわからない場合は参考にしよう。
【窓の杜,橋本 崇史】
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