Jun 27, 2009

コピー用紙は自分で用意しろ

コピー用紙は自分で用意しなければ足りなくなる。これは、大学の共用プリンタのことだ。報告書発行日が迫っているのに、誰かが印刷ボタンを押したままにドルアガゴたりすると、自分が設定したコピー用紙が無駄になってしまう。そんなことで、新しく陣したりすると、その下手するといいか分からないので腹が立つ。
コピー用紙といえば、同じそんなに種類などないと思われがちだが、実は様々である。 A4あるB5という大きさの差がない。価格で地質が明らかに違ってくるのだ。良いものは値段相応に良い風合いをしている。しかし私達が毎日使用するコピー用紙は安ければ安い方が良い。いっそ昔のわら半紙も良いくらいだが実際にはわら半紙のほうが一般的なコピー用紙よりも高価であったりするので侮れない。セールなどで大量購入などをしながら調達しているが、今後、TPPに応じて価格が上昇し、まず、ほぼ決定している消費税アップによって値が上がるとかなり辛いものがある。コピー用紙は、今後も安価な商品であり、望むものである。
 統一地方選第2ラウンドの5市町村長選と21市町村議選が24日、一斉に投開票された。現職と新人が三つどもえで争った諏訪市長選、現・新の一騎打ちとなった茅野市長選のほか、町村長選や議員選の当選者が続々と決まった。1日の県議選告示から続いた統一選は24日で終了し、地域の新たな担い手が任期4年のスタートラインに立つ。
 ◇諏訪市長に山田氏4選 戦い終始優位「安心・安全、元気を原点に」
 現職と新人2人が争った諏訪市長選は、城南小体育館で即日開票の結果、無所属現職の山田勝文氏(60)が、ともに無所属新人で、元市議の今井愛郎氏(41)と学習塾経営の芳澤範朗氏(54)を破って4選を果たした。
 同市湖岸通りの山田氏の事務所に当選確実の知らせが伝わると、集まった支持者からは歓声と拍手がわいた。山田氏は笑顔で「一人一人の力のたまもので、心から感謝する。安心・安全、元気を原点に4期目を進めたい」と語った。
 市政の継続と安定を訴えた山田氏は、行財政改革の進展や防災対策の強化など3期12年の実績を強調。温泉リハビリセンター誘致や市産業連携推進室設置などを公約した。後援会組織を全市に網羅して、連合長野などの推薦も受け、終始、優位な戦いを進めた。
 今井氏は市議2期の経験を生かし、子育て支援の充実などを掲げて、後援会を拡充して市政の刷新を目指したが及ばなかった。芳澤氏は環境重視のまちづくりを掲げたが届かなかった。【武田博仁】
 ◇茅野市長選、柳平氏が再選 「責任の重さ感じる」
 現職と新人が一騎打ちの選挙戦を展開した茅野市長選は、市総合体育館で即日開票の結果、無所属現職の柳平千代一氏(57)が、無所属新人で元市議の清水強治氏(60)を破り、再選を決めた。
 同市本町西の柳平氏の事務所に当選確実の知らせが入ると、集まった支持者から大きな歓声が上がり、拍手が響いた。柳平氏は支持者らと握手し、「2期目を担う責任の重さを感じる。元気な茅野市を作り、未来へつなぎたい」と語った。
 柳平氏は1期目に、前市政から継承した公民協働の「パートナーシップのまちづくり」を進め、市の総合計画「市民プラン」や産業振興ビジョンを策定。2期目には市こども部の設置や観光組織の一元化などを公約した。現職の強みを生かし、後援会組織を全市に張り巡らして支持を固め、幅広く浸透した。
 清水氏は東日本大震災の支援をめぐる市の対応を批判。防災対策の強化などを掲げ、友人らの支援で挑んだが及ばなかった。【武田博仁、大平明日香】
 ◇20年ぶり根羽村長選 大久保氏初当選「身の引き締まる思い」
 5期務めた現職が引退し、20年ぶりの選挙戦になった根羽村長選は、無所属新人で前村振興課長の大久保憲一氏(53)が、無所属新人で前村議の松下忠司氏(63)を破り、初当選を果たした。
 大久保氏は支持者らを前に「多くの貴重な票をいただき、身の引き締まる思いだ。明るい住みやすい村づくりに力を尽くす。皆さんのご協力をお願いしたい」と抱負を述べた。
 同村長選は、現職の小木曽亮一氏が3月議会で出馬を表明して無投票も予想されたが、2週間後に体調不良を理由に急きょ断念。その後に名乗りを上げた大久保氏は、村振興課長として複合観光施設の建設などに携わった実績を掲げ、現村政の継続と発展を訴えて、着実に支持を集めた。
 松下氏は「なれあいとしがらみの村政を見直そう」と村政の転換を訴えたが、及ばなかった。【仲村隆】
 ◇坂城町長選、新人対決は山村氏 企業経験「政策実現したい」
 坂城町長選は24日投開票され、無所属新人で元会社社長の山村弘氏(64)が接戦の末、一騎打ちを制して初当選した。民間企業の経験に基づき、町の産物や技術を生かすネットワークづくり▽新たな町のブランド育成−−などを主張し、支持を広げた。山村氏は「約400票差を厳粛に受け止め、訴えてきた政策を実現させたい」と語った。
 無所属新人で元町議の田中邦義氏(66)は全員参加型の町政などを訴えたが、及ばなかった。【渡辺諒】
 ◇豊丘村長は下平氏 三つどもえ制し初当選
 無所属新人が三つどもえの選挙戦を繰り広げた豊丘村長選は、前村議の下平喜隆氏(56)が、前村議の丸岡茂氏(63)と会社社長の東垣外厚氏(64)を抑えて初当選した。下平氏は、企業誘致による雇用拡大で村を活性化するなどと訴えて支持を集め、次点の丸岡氏を約150票差で振り切った。丸岡氏は特養ホーム建設などによる福祉政策の充実を訴え、東垣外氏は村の人件費削減や民間感覚の村政を主張したが、及ばなかった。【仲村隆】
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 ◆市長選開票結果
 ◇諏訪市=選管最終発表
当 13503 山田勝文 60 無現
   8260 今井愛郎 41 無新
   4846 芳澤範朗 54 無新
 ◇茅野市=選管最終発表
当 20079 柳平千代一 57 無現
   8193 清水強治  60 無新
 ◆当選した市長略歴
 ◇諏訪市
山田勝文(やまだ・かつふみ)60 無現(4)
 [元]養蜂会社長▽諏訪広域連合長[歴]青年会議所理事長▽諏訪国際交流協会理事▽工学院大
 ◇茅野市
柳平千代一(やなぎだいら・ちよかず)57 無現(2)
 [元]県議▽諏訪中央病院組合長▽市社協会長[歴]市立豊平小PTA会長▽青年会議所理事長▽慶大
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 ◆町村長選開票結果
 ◇根羽村=選管最終発表
当 677 大久保憲一 53 無新
  225 松下忠司  63 無新
 ◇坂城町=選管最終発表
当 4638 山村弘  64 無新
  4216 田中邦義 66 無新
 ◇豊丘村=選管最終発表
当 2189 下平喜隆 56 無新
  2036 丸岡茂  63 無新
   507 東垣外厚 64 無新
 ◆当選した町村長の略歴
 ◇根羽村
大久保憲一(おおくぼ・けんいち)53 無新(1)
 農業[歴]村総務課長補佐・振興課長▽岐阜大
 ◇坂城町
山村弘(やまむら・ひろし)64 無新(1)
 [元]IT関連会社長▽日本工学教育協会副会長▽慶大
 ◇豊丘村
下平喜隆(しもだいら・よしたか)56 無新(1)
 コンビニ経営[歴]豊丘中PTA会長▽村議▽東京経済大

4月25日朝刊

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