Apr 13, 2009

自然治​​癒力に着目した美容法免疫療法

免疫療法は、人間の本来持っている免疫疾患の治療を行うことです。最近、癌患者の治療で副作用のない免疫療法が注目されています。免疫療法は、病気の治療だけでなく、美容面でも効果を発揮し、肌の自己修復能力を高めることで美肌を保つことができます。また、免疫力を高めることは問題に強いお肌作りに役立ちます。
がんは今、治療可能な疾患となっている。早期発見できれば生存率は飛躍的に高まる。しかし、残念なことが日本のがん検診率は低く、それと平行してがんで死亡する人は、ああ後を絶たない。ピンクリボン運動なども活発になって、今日ですが、一人の意識を変えて健康な体を保つことは、自分というものをもっと自覚してほしい。
 【ソウル大澤文護】韓国の格安航空会社(LCC)「済州航空」の金鍾※(キム・ジョンチョル)社長は24日、創立6周年の記者会見で、今年上半期に「仁川−成田」を結ぶ東京路線を就航できるとの見通しを明らかにした。金社長によると、今年上半期に航空当局による東京路線就航の決定が出る見通しで「決定が出れば、いつでも就航する準備はできている。就航は6月までを考えている」と語った。

 また東京路線の運賃については「現在、検討中」としたうえで、機種の単一化や機体数の増加による運航効率化が進めば「将来的に(既存航空会社の)半額にすることも可能だ」と述べ、価格競争に自信を示した。さらに「遠くない将来、北海道にも入れると期待している」と述べ、東京路線に加え、日本の地方空港と結ぶ路線への参入拡大にも意欲を示した。

 済州航空は、韓国南部・済州道(日本の県に相当)と韓国企業が05年1月に共同設立。現在、関西(大阪)、名古屋、北九州、バンコク、マニラ、セブ、香港の4カ国7都市に8路線の定期国際路線を運航している。

※は吉に吉

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 神奈川労働局が28日発表した昨年12月の県内有効求人倍率(季節調整値)は0・42倍で、前月から0・01ポイントの低下となった。新規求人倍率(同)も0・71倍と前月から変わらず、ともに全国の数値よりも低い水準にとどまっている。2010年の県内の労働市場は、年間を通じて回復感に乏しい状況が続いた形だ。

 12月の新規求人は2万3928人(前月比3・6%減)。製造業では1・7%増えたが、卸売・小売業は18・7%減、宿泊業・飲食サービス業も6・3%減った。医療・福祉分野は微減だった。

 新規求職者は3万3642人(4・3%減)。常用雇用への求職者のうち、事業主都合離職(解雇)が前年同月から20・4%減るなど、既存雇用者の調整は一段落した。

 ただ1年以上の長期失職者や主婦など「無業者」の求職は前年同月比20・1%増え、25カ月連続で伸びている。常用パートタイムに対しても35〜50歳の女性からの新規求職が目立ち「家計補助の需要が高まっている」(労働局)事情もうかがえる。

 若年層の求職も厳しい。今春卒業予定の県内高校生の就職内定率は昨年12月時点で65・2%(男子69・3%、女子59・4%)で、前年同期から1・8ポイント悪化した。求人数は6007人(前年同期比11・1%減)と伸び悩んだ。進路を進学に変える動きもあって就職希望者は4891人と1・5%減ったが、内定率を大きく押し上げるには至っていない。

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 もりおか女性センター(盛岡市中ノ橋通1)は2月15、17、18日の3日間、センター内で、大学と短大、専門学校の女子学生を対象にした就職活動講座を初めて開く。「女子学生のためのシューカツ応援塾!」と題し、実際の就職活動で採用側が重視する自己PRに生かせるプログラムを中心に据えた。
 岩手労働局によると、10年3月卒業の県内女子学生就職内定率は大学87・4%(前年比9・4ポイント減)▽短大94・8%(同8・9ポイント増)▽専門学校90・4%(同5・7ポイント増)−−。特に大学では男子学生より10ポイント以上低い。
 女子学生の就職状況が厳しさを増しているため、女性の自立支援を掲げるセンターとしてスタッフ間で「何か支援する方法はないか」と話し合い、就活講座を企画した。
 初日は地元企業で管理職として働く女性2人のキャリアを築いた体験談。2日目には、A3判の紙に5年後になりたい自分を写真や文字で書き込む「ドリームマップ」を完成させる。2日間で自分の理想像を把握する。最終日にはマップに基づき自己PRの表現方法を学び、ビジネスマナーも身につける。
 センターのスタッフ、石川恵理さん(31)は「就職活動中の人だけでなく、これから活動する人たちも参加してほしい」と話す。受講料無料。センターへの申し込みはメールか郵送、ファクスで2月4日必着。問い合わせは(電話019・624・3583)。【安藤いく子】

1月28日朝刊

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